
【書籍】建設業で本当にあった心温まる物語
現場で汗を流す父親の姿を見て育った子ども、誇りを持って建物を造る職人、そして仲間の努力に支えられて現場を乗り越える監督
――そんな「人の温かさ」が詰まっています。
対象者:内定者、新入社員、若手社員
解決するお悩み
- 建設業の魅力を若者や一般の人にうまく伝えられない
- 入職希望者が減少し、採用活動に苦戦している
- 社員が自分の仕事に誇りを持てず、モチベーションが上がらない
実話に基づく『心温まる物語』を収集。 そこから61編を厳選して冊子にまとめました。
建設業のすばらしさを伝えるための副読本として、
建設会社が新卒生を募集する際の採用ツールとしてご活用いただけます。
『建設業で本当にあった心温まる物語』は、
建設業界で働く人の実話をもとにした61のストーリーをまとめた一冊です。
現場で汗を流す父親の姿を見て育った子どもたち、誇りを持って建物を造る職人、そして
仲間の努力に支えられて現場を乗り越える監督
――そんな「人の温かさ」が詰まっている。
この唯一の魅力は、建設業の「技術」だけでなく「人の心」に焦点を当てている点です。
華やかな完成写真の裏にあり、見えない努力や支え合いのエピソードを通して、建設
業の真の価値を再発見できます。
また、本書は企業の採用・教育の現場でも役に立ちます。
新入社員や学生に読ませることで、建設業への理解を深め、
仕事への誇りや努力が生まれます。
ベテラン社員にとっても、自分の原点を思い出すきっかけになるでしょう。
建設業に関わるすべての人が「この仕事をしていてよかった」と思います。
そんな願いを込めて作られた副読本です。
ぜひ、貴社の採用・教育ツールとしてご活用ください。
対象者の悩み
・建設業の魅力を若者や一般人にうまく伝えられない
・入職希望者が減り、採用活動に苦戦している
・社員が自分の仕事に誇りを持たず、モチベーションが考慮ない
その悩みの原因
・建設現場の「厳しい・危険」といったイメージが先行している
・技術や努力の尊さが社会に十分に理解されていない・
・建設業の「人の温かさ」や「やりがい」が一時化されていない
原因の解決方法
・実際に働く人のリアルな体験談、業界の魅力を伝える
・感動や誇りを共有できるストーリーで、若手や家族にも共感を広げる
・教育・採用・広報の各場面で「人に焦点を当てた」発信を行う
目次
第一章 家族に建設の熱い仕事の
現場で働く父さんの背中を見て育った
子どもに自慢できる建物を造る
第二章 建設職人のすご技を見た
職人の技は見えない現場光っている
現場監督の技もすごいぞ
第三章 物づくりのすばらしさを伝えたい
第四章 心優しき人たち
著者の紹介
降籏達生(ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。
「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。
読者の声
・建設業のイメージが大きく変わった。人の温かさに感動した。
・採用説明会でこの本を紹介したところ、学生の反応がとても良かった
。



















