
解決するお悩み
- 今どきの若者の気質がわからない
- なぜすぐに辞めてしまうのかがわからない
- 新入の休日、残業をどうすればいいのだろうか
- 先輩社員や上司とどんな人間関係をつくればいいのだろうか
- 上手なほめ方、叱り方がわからない
- どのように教えれば新入社員が育つだろうか
先輩社員や上司が新入社員の意識と育成手法を知ることで、
新入社員が早く現場に慣れ、生き生きと働いてくれるように
なることを目的としています。
採用活動には多くのコストと時間がかかります。
これからの会社の未来を担う新入社員は貴重な人財です。
「 久しぶりに新入社員を採用した」
「 初めて後輩ができる」
「 これまで部下のいなかった若手社員が多い」
「 経営者、経営幹部も育て方がわからない」 …
・・・このまま新入社員を迎えても大丈夫ですか?
4月から新入社員を迎える建設会社の先輩社員や上司は、
「新入社員にどのように接すればよいのだろうか」
「現場でどのようにして新入社員を育成をすればよいのだろうか」
「どうすれば新入社員が長く働いてくれるのだろうか」
という悩みを持っておられることでしょう。
本セミナーは、先輩社員や上司が新入社員の意識と
育成手法を知ることで、新入社員が早く現場に慣れ、
生き生きと働いてくれるようになることを目的としています。
対象者の悩み
・今どきの若者の気質がわからない
・なぜすぐに辞めてしまうのかがわからない
・新入の休日、残業をどうすればいいのだろうか
・先輩社員や上司とどんな人間関係をつくればいいのだろうか
・上手なほめ方、叱り方がわからない
・どのように教えれば新入社員が育つだろうか
その悩みの原因
・先輩社員、上司と新入社員との年齢が離れている
・部下を持ったことのない先輩社員、上司が多い
・パワハラと言われるので叱れない
・自分が教えてもらっていないので、教え方が分からない
原因の解決方法
・現代の若者の育ってきた時代背景や気質を知る
・若者気質にあった待遇や接し方を知る
・心理学に沿ったほめ方、叱り方をする
・上手な育て方を体得する
目次
Ⅰ.今どきの若者の意識を理解する
◆学生気質を知る
・好ましい点
・懸念する点
◆育ってきた時代背景を知る
・子ども扱いされやすい環境
・不況、大地震を経験
・スマホの普及
・学校完全週休2日制
Ⅱ.人が育つ会社と、育たない会社の違いとは
◆働く待遇を整備する
・休日、残業時間
◆安心して働ける環境を作る
・手順書の整備
◆仲良く働く現場を作る
・先輩社員との関係性
◆働く意欲を高めるほめ方、叱り方
・好ましい接し方
◆新入社員と共に夢を語る
・あこがれの上司になる
Ⅲ.新入社員の育成方法
◆育成なくして指導なし
・やる気をいかに高めるのか
・特徴と育て方の方向
・新人育成 こうすると育たない、こうすれば育つ
講師紹介
降籏達生 (ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。
「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。
視聴者の声
・これまで部下を持ったことがなかったので育て方が不安だったが、
このDVDを観て、コツがわかりました。
・若者の考え方がわからなかったけれど、
時代背景を考えると、気持ちを理解することができました。
・ほめ方、叱り方はこれまで悩んできたけれど、
一度DVDで学んだようにやってみます。
・この内容は、新入社員を育てるときだけでなく、
すべての部下を育成する時に役立つので、全社員で勉強します。



















