
【e-ラーニング】
新任現場責任者育成講座②
現場運営に必要な法規制、
コミュニケーション技術
若手技術者もしくは今後現場責任者として育成したい若手技術者が
現場運営に最低限必要な知識を身につけることを目的としています。
第2部では「現場運営に必要な法規制、コミュニケーション技術」と題して、
現場で必要な法規制を学びます。
また、現場で起きがちなもめ事を解決するための
コミュニケーション技術を学びます。
現場運営するためには、建設業法、労働安全衛生法、
環境関連法の理解が欠かせません。
また、顧客、協力会社、近隣住民と適切なコミュニケーションができないと、
もめ事の原因となってしまいます。
これらを本動画によって身につけることができます。
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
1アカウント登録:1つのメールアドレスでの視聴
※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
解決するお悩み
- 現場でよく分からないことが多くトラブルが発生し、
どのように対処すれば良いのかわからない - 施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、
残業や休日出勤が増えてしまう - 施主、協力会社、近隣住民とのコミュニケーションが
うまくいかず悩んでしまう
第2部では「工事が始まってから必要な知識」を身につけることができます。
本動画は、実際に現場で問題が起きた際のバイブルとして活用できます。
「十分な教育をしないまま若手社員に現場を任せて、トラブルになってしまった」
「施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、残業や休日出勤が増えてしまう」
「協力会社や近隣住民とのコミュニケーションがうまくいかず悩んでしまう」
このような経験はないでしょうか?
この原因は体系的に現場運営に関する知識を教育していないことです。
このような状況では
発注者との信頼関係が失われてしまい
また工程や予算を守れないことで会社にも悪影響となり
将来性のある若手社員にとっても大きなマイナスです。
一方、「体系的に教育する方法がわからない」
「OJTの名のもとに教育は担当上司に任せきり」
「現場では部分的にしか学ぶことができず、
施工計画、工程表、予算書作成をきちんと学んでいない」
という課題が多く見受けられます。
「新任現場責任者育成講座」では、
はじめて現場責任者として担当する若手技術者
もしくは今後現場責任者として育成したい若手技術者が
現場運営に最低限必要な知識を身につけることを目的としています。
本動画を学ぶことで、若手社員が自信を持って
現場を担当することができるようになり、
その結果、長く活躍する建設技術者に成長することでしょう。
講義と演習を組み合わせていますので、テキストをもとに、
自習もしくは社内研修などにて
参加者が演習の解答を直接書き込んで学ぶことができます。
飽きずに学べる工夫をしていますので、社内研修にぜひご活用ください。
シリーズ②の特徴
第2部では「現場運営に必要な法規制、コミュニケーション技術」と題して、
現場で必要な法規制を学びます。
また現場で起きがちなもめ事を解決するためのコミュニケーション技術を学びます。
現場運営するためには、建設業法、労働安全衛生法、環境関連法の理解が欠かせません。
また、顧客、協力会社、近隣住民と適切なコミュニケーションができないと、
もめ事の原因となってしまいます。
これらを本動画によって身につけることができます。
なお、本動画は「新任現場責任者育成講座」シリーズの第3部であり、
第1部は「現場運営に必要な施工計画、工程、実行予算の作成」
第3部は「どんな困難も乗り越える施工管理術」
を解説しています。
それぞれ別販売をしておりますので、ご活用下さい。
対象者の悩み
・現場でよくわからないことが多くトラブルが発生し、
どのように対処すれば良いのかわからない
・施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、
残業や休日出勤が増えてしまう
・施主、協力会社、近隣住民とのコミュニケーションが
うまくいかず悩んでしまう
その悩みの原因
・現場責任者として担当させる前の教育を実施していない
・現場運営をする上でのマニュアルがない
原因の解決方法
・体系的に現場責任者に必要な内容を教育する
・講義で学ぶと共に、現場で実践して得た知識を身につける
目次
現場運営に必要な法規制、コミュニケーション技術
1.現場で最低限必要な法規制を理解する
①建設業法
(1)建設業法の目的と概要 ~建設業法とは~
(2)配置技術者 ~だれを配置すればいいのか~
(3)下請負契約 ~契約する時に注意しなければならないこと~
(4)施工 ~施工中に配慮すべきことは~
(5)下請代金の支払い ~支払い時に注意することは~
(6)作成図書 ~現場で作成しないといけない書類は
演習 建設業法
②労働安全衛生法
(1)安全管理の仕組み
(2)現場における安全管理演習
労働安全衛生法
③環境関連法
(1)廃棄物処理法
(2)労働安全衛生法
(3)リサイクル法(資源の有効な利用の促進に関する法律)
(4)再生資源利用省令
(5)指定副産物利用促進省令
(6)建設リサイクル法
演習 廃棄物処理法
2.現場のもめ事を解決する現場コミュニケーション技術10のポイント
①報連相の定義とは
②目的を伝えなければ自主的に行動しない
③ストロークは心の食べ物
④5W2Hは魔法の言葉
⑤「知ってもらう」と「分かってもらう」
⑥「徹底して聴くこと」が成功の秘訣
⑦五つの「まめ」でスキルアップ
⑧相手の心を動かすプレゼンテーション
⑨朝礼、会議で現場を活性化する
⑩相手のノーをイエスに変える
演習 現場のもめ事を解決する事例11
講師紹介
降籏達生 (ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。
「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。
視聴者の声
・建設業法は知っているようで知らなかったことが多かったので、
改めて学ぶことで未然に問題を防ぐことができました。
・現場でのもめ事がよくあり、そのたびに気分が落ち込んでいました。
動画で観た予防手法を実践することでもめ事が減って、
とても助かっています。
・労働安全衛生法、環境法の知識が身についたので、
安心して現場運営をすることができました。



















