
【e-ラーニング】
建設業 新入社員育成講座③
入社1年目に必要な品質・原価・工程・安全管理の基本
「品質・原価・工程・安全管理」の基礎と応用を
2時間30分に凝縮して解説しています。
なお、本動画は「新入社員育成講座」シリーズの第3部であり、
第1部は「報連相・5S」、第2部は「図面・積算・測量」を解説しています。
それぞれ別販売をしておりますので、
新入社員のレベルに応じてご活用下さい。
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
1アカウント登録:1つのメールアドレスでの視聴
※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
解決するお悩み
- 新入社員の入社が久しぶり
- 新人社員の教育マニュアルがない、あるいは古く、
何をどう教えればいいのかわからない - 工事が忙しく、時間がない
- 新入社員による事故やトラブルが起きないか不安に思っている
施工管理技術の基本である「品質・原価・工程・安全管理」を学ぶことで、
技術者としての幅を広げることができます。
将来の施工管理技士受験でも役立ちます。
原価管理・工程管理は、一見難しく見えますが、
基礎的な考え方を理解すると現場でも応用することもできるようになります。
新入社員で、まだ管理の業務に直接携わっていない人でも、
工程や原価の知識があるほうが技術者としての幅が広がります。
この動画は、建設業の新入社員をレベルアップさせる
「品質・原価・工程・安全管理」の基礎と応用を
2時間30分に凝縮して解説しています。
合計43問の演習問題を解くことで、
技術者に求められる知識を体系的に身につけることができ、
現場では事故から自分の身を守ることができます。
新入社員への最初の教育に、このDVDをぜひ役立ててください。
テキストを印刷すれば、社内研修などにて
参加者が直接書き込んで学ぶことができます。
一人でパソコンで見たり、勉強会で全員が一緒に見てご活用ください。
なお、本動画は「新入社員育成講座」シリーズの第3部であり、
第1部は「報連相・5S」、第2部は「図面・積算・測量」を解説しています。
それぞれ別販売をしておりますので、新入社員のレベルに応じてご活用下さい。
対象者の悩み
・新入社員の入社が久しぶり
・新人社員の教育マニュアルがない、あるいは古く、
何をどう教えればいいのかわからない
・工事が忙しく、時間がない
・新入社員による事故やトラブルが起きないか不安に思っている
その悩みの原因
・新入社員の教育マニュアルがない
・時間がないので研修参加が難しい
原因の解決方法
・新入社員の教育マニュアルを作成する
・実践ができる研修に参加する
目次
1.品質管理の基本
(1)品質管理の基本
(2)品質管理の実際
(3)建設機械
2.原価管理の基本
(1)建設会社の3つの原価
(2)建設業 金額の書き方
(3)原価管理の基本
3. 工程管理の基本
(1)工程目標の設定の仕方
(2)暦(こよみ)への換算
(3)ネットワーク工程の基礎知識
4.安全管理の基本
(1)安全管理の仕組み
(2)建設業の3大災害
(3)気象の定義
(4)主な保護具
(5)リスクアセスメント、
危険予知活動の基本
(6)ヒューマンエラーのメカニズム
講師紹介
降籏達生 (ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。
「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。
視聴者の声
・原価管理を学ぶことで、工事の工程や人数に対する意識が変わりました。
・現場の進捗を把握する方法として、歩掛りの活用法を学べて勉強になりました。
歩掛りというワードを知っていても活用できていなかったので、
今後は活かしていきたいです。
・先輩がどのようなことを意識して現場を回しているのか分かりました。
今までとは違う視点で、現場が見れるようになりました。
・原価や工程などの話は、新入社員にはまだ早いと思っていましたが、
全く逆で、早ければ早いほどよいと実感しました。
現場を見る力が確実に養われています。



















