
【書籍】図解即戦力 建設業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる
教科書
カラー図解を用い、章ごとに基礎から応用までを丁寧に解説しているため、建設業界の全体像が直感的に把握できます。
対象者:新入社員
対象者の悩み
- 建設業界の仕組みやビジネスモデルが複雑で理解しづらい
- 土木や建築、ゼネコンと専門工事会社の違い、資格や業務内容が把握できない
- 最新技術や働き方改革、海外工事の情報など、
現場で役立つ知識を網羅的に知りたい
カラー図解と丁寧な解説で誰でも読みやすい一冊。
建設業界の仕組みとビジネスモデル、収益の仕組み、
最新の動向を理解することができます。
建設業界は土木、建築、プラント、インフラなど多岐にわたり、
業務の内容も発注者や施工会社、設計会社など多くの関係者が関わる整備が絡むため、
初心者や未経験者にとっては理解が難しい領域です。
本書は、建設業界の仕組みやビジネスモデル、業務フロー、
プロジェクトに必要な資格、最新技術までを1冊でわかりやすく整理しました。
カラー図解を用いて、章ごとに基礎から応用までを丁寧に解説しているため、
建設業界の全体像が直感的に把握できます。
土木と建築の違いやゼネコンと専門工事会社の役割、
施工管理技術者や技能者のプランキャリア、
公共工事や民間工事の仕組みなども具体的に示し、
現場でできる知識を徹底的に取り組んでいます。
さらに、働き方改革やICT、AI、VR、BIM/CIMなど最新技術の活用事例や、
海外工事でのリスク管理、災害対応の取り組みも紹介。
これにより、現場管理者や技術者だけでなく、学生や業界未経験者、
経営層まで幅広く活用できる実務に直結する内容になっています。
本書を手にすれば、業界のしくみや収益の構造、最新の動向をよく理解でき、
即戦力として業務に活かすことが可能です
。
対象者の悩み
・建設業界の仕組みやビジネスモデルが複雑で短い
・土木や建築、ゼネコンと専門工事会社の違い、資格や業務内容が掴めない・
最新技術や働き方改革、海外工事の情報など、現場で最も知識を徹底的に知りたい
その悩みの原因
・情報が分散しており、システム的にまとめられていない
・専門用語や業界特有のルールが多く、入門者には理解が難しい
・実務と理論の両方を一度に学べる書籍が少ない
原因の解決方法
・建設業の基礎から応用までを章ごとに整理して解説
・図解や具体例を豊富に用い、視覚的に理解できるようにする
・最新技術や資格、働き方改革など、実務に直結する情報も掲載
目次
第1章 建設業の役割と概要
01 建設業の3つの役割とは
02 人の手不足と高齢化による業界の現状
03 社会資本の維持、発展のために増え続ける事業量
04 多様な人たちが活躍する現場
05 業務の平準化の対策
第2章 建設ビジネスのしくみ
01 建設とは土木と建築に大別される
02 土木には官工事と民間工事がある
03 土木の設計は建設コンサルタントが検討
04 土庁木の維持管理で道路、トンネル、橋梁を守る
05 建築には公共工事と2種の民間工事がある
06 建築の維持管理で寿命を延ばす
07 建築設計には意匠設計、構造設計、設備設計がある
08プラント建設は発電所や工場を造る
09 デベロッパーとは都市開発者
10 許可が必要な建設業の29 業種
11 ゼネコンと専門工事会社の違い
12 技術者と技能者はここが違う
13 共同企業体制度の目的
14 個人取得の資格とプロジェクトに必要な資格
第3章 工種と業種でわかる土木業の基本
01 大きく6つに分かれる土木工事
02 工場設備をる造プラント工事
03 暮らしを支える公共土木工事
04 民間土木工事は10種類ある
05 土木の仕事に必要な資格
06 ダムはこうして造る
07 トンネルはこうして造る
08 橋はこうして造る
09 歩道、堤防はこうして造る
10 上下水道はこうして造る
11港湾・空港の建設と維持
12 世界トップクラスの日本の土木技術
[業界マップ] 土木
第4章 工種と業種でわかる建築業の基本
01 素材と構造から見る建築工事
02 戸建て住宅工事の種類と特徴
03 建築設備工事とは
04 建築費の相場とは
05 建築の仕事に必要な資格
06 敷地再開発事業、土地区画整理事業の流れ
07 建築工事の設計から完了までの流れ
08 戸建て住宅工事の流れ
09 超高層ビルはこうして建てる
10 ビルがまっすぐ建って止まらないわけ
[業界マップ]建築
第5章 建設業界の仕事とプロジェクトに必要な資格
01 公共団体の仕事~発注者の役割~
02 インフラ関連企業の仕事~電力・ガス・鉄道・高速道路会社~
03 土地開発事業者の仕事~デベロッパー~
04 土木設計の仕事~建設コンサルタント~
05 建築設計の仕事~建築士~
06 大手建設会社の仕事~施工管理技術者
~ 07 地方ゼネコンの仕事~施工管理技術者~
08建設技術者のキャリアプラン
09 若手、未経験者でもすぐにとれて、活用できる技術資格
10 専門工事会社の仕事~技能者
11 建設技能者のキャリアプラン
第6章 建設業に関わる制度や政策とその対応策
01 業界の秩序を守る「業業法」
02 業以外の取引先に適用される「下請法」
03 人々が安心して住める建物を造る「建築基準法」
04 品質を確保する「公共工事品確法」「住宅品確法」
05 現場で働く人の命を守る「労働安全衛生法」
06 職場環境を守るハラスメント規制法
07廃棄の正しい処理に関する「廃棄物処理法」
08 廃棄物を減らす「建設リサイクル法」
09 空気を守るさまざまな法律
10 騒音・振動・不快を減らすさまざまな法律
11 環境を守るその他の法律
12 国土を守る「国土強靭化基本法」
13 公平な競争を測る「総合評価方式」
14 人出不足を解消する「早急三法」
15公共工事の基本である「公共工事標準請負契約約款」
第7章 建設業界の現状と課題
01 建設の老朽化に対するメンテナンス
02 建設の品質問題
03 にはどんな効果があるのか
04 普及率80.1% 下水道整備の遅れ
05 河川整備の遅れと発生発生
06 近く、港湾整備の現状
07 林道整備の遅れに伴う森林整備未問題
08 建設労働者の労働環境
09 建設業界にも働き方改革推進
10 労働災害への対策
11残業を減らし、休日を増やすためのICT
12 中小建設会社の事業継承問題
13 海外工事の現状と課題
第8章 建設業界を支える最新技術
01 ICTの導入による土木業務の効率化「ICT土工」
02 舗装、地盤改良にも利用されるICT
03 UAV(ドローン)を用いた測量の普及
04 3Dレーザースキャナーを用いた測量の普及
05 3Dプリンターで構造物を3次元化
06 BIM、CIMデータをARで見える化
07 AIの推進による情報の共有化
08 ARを活用した建設現場の自動化
09 VRの活用による技術教育の進化
10 オンライン会議、遠隔臨場は建設業を変えた
11 コンクリート規格の標準化の取り組み
12 耐震、制震、免震技術で地震から命を守る
第9章 建設中央建設業界の展望
01 リニア新幹線は最新技術の粋を提唱
02 海外ならではの工事のリスクとは
03 セッション方式によるコストダウン
04 災害から国土を守る事業
05 木造で高層ビルをどう建てるのか
06 無人化、機械化施工は人手不足の解決策
07 外国人と一緒に建設を推進する
08 ダイバーシティを推進して認識された建設業界を創る
著者の紹介
降籏達生(ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック施設、マンションの夢問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。
「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。
読者の声
・図解が多く、専門知識がなくても業界の全体像を理解できた。
・最新の技術や資格情報まで網羅されていて、実務的に使える。


















