【e-ラーニング】<br>新任現場責任者育成講座①<br>現場運営に必要な施工計画、<br>工程、実行予算の作成

【e-ラーニング】
新任現場責任者育成講座①
現場運営に必要な施工計画、
工程、実行予算の作成

講師:降籏 達生
¥22,000
「新任現場責任者育成講座」では、はじめて現場責任者として担当する
若手技術者もしくは今後現場責任者として育成したい若手技術者が
現場運営に最低限必要な知識を身につけることを目的としています。

第1部では「現場運営に必要な施工計画、工程、実行予算の作成」と題して、
着工時に必要な施工計画書、工程表、実行予算の作成方法を学びます。

工事運営に必要な、計画作成のノウハウを習得することができます。
リスクアセスメントの考え方を理解し、現場のリスクを想定しながら、
効果的な計画作成をする方法を学びます。
時間:2時間46分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
1アカウント登録:1つのメールアドレスでの視聴
※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-cr-11

解決するお悩み

  • 現場でよくわからないことが多くトラブルが発生し、
    どのように対処すれば良いのかわからない
  • 施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、
    残業や休日出勤が増えてしまう
  • 施主、協力会社、近隣住民とのコミュニケーションが
    うまくいかず悩んでしまう

はじめて現場責任者として担当する若手技術者を対象とした動画です。
第1部では「工事が始まる前の計画を作成できる知識」を
身につけることができます。

「十分な教育をしないまま若手社員に現場を任せて、トラブルになってしまった」
「施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、残業や休日出勤が増えてしまう」
「協力会社や近隣住民とのコミュニケーションがうまくいかず悩んでしまう」

このような経験はないでしょうか?
この原因は体系的に現場運営に関する知識を教育していないことです。

このような状況では
発注者との信頼関係が失われてしまい
また工程や予算を守れないことで会社にも悪影響となり
将来性のある若手社員にとっても大きなマイナスです。

一方、「体系的に教育する方法がわからない」
「OJTの名のもとに教育は担当上司に任せきり」
「現場では部分的にしか学ぶことができず、
施工計画、工程表、予算書作成をきちんと学んでいない」
という課題が多く見受けられます。

「新任現場責任者育成講座」では、
はじめて現場責任者として担当する若手技術者
もしくは今後現場責任者として育成したい若手技術者が
現場運営に最低限必要な知識を身につけることを目的としています。

本動画をを学ぶことで、若手社員が自信を持って
現場を担当することができるようになり、
その結果、長く活躍する建設技術者に成長することでしょう。

講義と演習を組み合わせていますので、テキストをもとに、
自習もしくは社内研修などにて
参加者が演習の解答を直接書き込んで学ぶことができます。
飽きずに学べる工夫をしていますので、社内研修にぜひご活用ください。

シリーズ①特徴
第1部では「現場運営に必要な施工計画、工程、実行予算の作成」と題して、
着工時に必要な施工計画書、工程表、実行予算の作成方法を学びます。

工事運営に必要な、計画作成のノウハウを習得することができます。
リスクアセスメントの考え方を理解し、現場のリスクを想定しながら、
効果的な計画作成をする方法を学びます。

なお、本動画は「新任現場責任者育成講座」シリーズの第3部であり、
第2部は「現場運営に必要な法規制、コミュニケーション技術」
第3部は「どんな困難も乗り越える施工管理術」
を解説しています。
それぞれ販売をしておりますので、ご活用下さい。

対象者の悩み

・現場でよくわからないことが多くトラブルが発生し、
 どのように対処すれば良いのかわからない

・施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、
 残業や休日出勤が増えてしまう

・施主、協力会社、近隣住民とのコミュニケーションが
 うまくいかず悩んでしまう

その悩みの原因

・現場責任者として担当させる前の教育を実施していない
・現場運営をする上でのマニュアルがない

原因の解決方法

・体系的に現場責任者に必要な内容を教育する
・講義で学ぶと共に、現場で実践して得た知識を身につける

目次

本動画は、実際に現場で問題が起きた際のバイブルとして活用できます。

現場運営に必要な施工計画、工程、実行予算の作成

モデル工事
1. 施工管理とは何をすることか
①PDCAサイクルとは
 (1)コントロール
 (2)マネジメント
 (3)管理力一覧表

②工事施工に関して必要なこと
 (1)有資格者一覧表
 (2)届出一覧表
 (3)工事の準備(敷地確認、周辺状況の確認、調査、近隣対策)

2. 現場にあった施工計画、手順書の作成
①施工計画作成フロー

②どんなリスクが発生するのかを知る
 (1)リスクアセスメントとは
 (2)リスクアセスメントの実施(品質、原価、工程、安全、環境)

③作業手順書の作成
 (1)作業手順書の基本的な様式
 (2)品質、原価、工程、安全、環境を考慮した作業手順書の作成

3. 工程表、実行予算を作成する
①工程表作成の基本
 (1)工程表作成手順
 (2)工期短縮5つの手法
 (3)工期と原価の関係

②実行予算作成の基本
 (1)原価の意味
 (2)粗利益の考え方
 (3)工事原価内訳
 (4)実行予算の体系例
 (5)実行予算の内訳
 (6)完成工事原価報告書
 (7)現場予算と経理の関係
 (8)基本は数量×単価
 (9)外注費は材料費と労務費の組み合わせ
 (10)材料費の金額の算出
 (11)労務費の金額の算出

③モデル工事工程表、実行予算の作成
 (1) 数量計算
 (2)歩掛かりの算出
 (3)工程表の作成
 (4)一位代価表の作成
 (5)実行予算の作成第2部では
   「工事が始まってから必要な知識」を身につけることができます。

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・現場責任者として実施すべき施工管理の全体像を知ることができ、
 安心して施工に当たることができました。

・施工計画書、工程表、実行予算書を自分で作る手法を知ることができ、
 これまで見よう見まねでやってきたことの理屈を知ることができました。

・有資格者一覧表、届出一覧表、標準歩掛一覧表が付属されていたので、
 その後現場でテキスト内容を常に参考にしています。