
解決するお悩み
- 入社して数年経つが、なかなか主体的に動けない社員がいる
- 技術力はあるが、報連相やマナー面で注意されることが多い
- 後輩指導を任せたいが、本人にまだ余裕がない
入社3年目たち、成果を出している施工管理技術者は良い習慣、マナーが身についています。
仕事への意識を高めるためにご活用いただけます。
「仕事は記憶に残っているが、まだ自信がない」
「ミントに教える立場になったが、どう指導すればよいかわからない」 そんな悩みを持つ入社3年
目までの社員は少ないです。
原因は、社会人としての基本的な姿勢や考え方を学ぶ機会がないことにあります。
この動画では、建設業の若手社員が入社3年以内に身につけるべき「7つの習慣」を解説。
報連相や5Sの実践に加え、段階取り力、学びの姿勢、会社との関係づくり、そしてしっかり
育成までを徹底的にカバーしています。
新入社員から中堅社員まで成長する過程で欠かせない「意識の変革」を取り組み、
現場で信頼される技術者としてステップアップできる内容です。
対象者の悩み
・入社して数年経つが、なかなか本体的に動けない社員がいる
・技術力はあるが、報連相やマナー面で注意されることが多い
・最低限指導を任せたいが、本人にまだ余裕がない
その悩みの原因
・社会人としての基本的な習慣や考え方が身についていない
・日々の業務に追われ、振り返る機会が少ない
・上司・先輩の背中を見て学ぶだけで、ような制度教育を受けていない
原因の解決方法
・仕事に必要なマナーや段取りの基本を再確認する
・自ら考えて行動する「主体性」を養う
・偏見・偏見指導を意識した成長段階別の教育を行う
目次
報連相(報告、連絡、相談)は、できる技術者の基本スキル
・報連相の定義とは
・報告は義務だ
・連絡は自主的に行うもの
・相談の基本は信頼関係
・必要な報連相とは1、2、3
2.5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)ができればムダが足りない
・5Sの定義とは
・立ち回りの5Sは義務だ
・現場の5Sを実践すると気になる
・整理・整頓、清掃の違いを知る1、2、3、4
受け身仕事から本体的な仕事へ
・受け身と本体の違いとは
・業務の目的を理解しよう
・相手の求める目的・内容・QCDを理解しよう
・目的・内容・できればQ、なんぼでC、何日でD
段取り8分を身につける
・段取り8分とは①②③
・段取りが悪い(準備不足)とどうなるのか
・好ましい段取りの仕方
・あなたの段取り力をチェックしよう
習慣を学ぶ・身につけると成長する
・一流の技術者は学ぶ習慣を持っている
・資格合格は習慣から学ぶ
・小さな習慣を実践しよう
協力会社職長、職人と上手につきあおう
・アサーティブに話す①②
・一度諦めない
・人間の魅力を身につける
先輩として新人、新人を育てよう
・育てなくて指導なし
・やる気を上げる
・いくら言っても身につかない
講師紹介
降籏達生 (ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。
「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。
視聴者の声
・入社2年目で現場を任されるようになり、
報連相や5Sを始めるきっかけになりました。
自分の行動を意識するようになり、ミスが減りました。
・協力会社やさんとの接し方、職人への教え方など、
これまで意識していなかった部分を丁寧に学べました。
・動画を見てから、「段取り八分」の意味を理解し、
準備に時間をかけるようになりました。
仕事の流れがスムーズになり、先輩からも評価されています。



















