【書籍】小さな建設会社の賃金管理<br>~これだけは知っておきたい!~

【書籍】小さな建設会社の賃金管理
~これだけは知っておきたい!~

出版社名:東洋経済新報社 著者名:北見 昌朗・降籏 達生
¥2,420
『小さな建設会社の賃金管理~これだけは知っておきたい!~』は、
中小建設会社の経営者や人事担当者、現場監督が知っておくべき
賃金管理と人事評価のノウハウを凝縮した実践書です。

本書では、建設業界特有の給与体系や変形労働時間制の活用、
休日数の設定など、一般産業では通用しない制度の
具体的な設計方法を詳しく解説しています。
ページ数:290ページ
対象者:工事部課長、建設経営者
商品コード:B-mn-03

対象者の悩み

  • 中小建設会社の賃金制度や評価制度の作り方がわからない
  • 現場監督や技術者の適正な給与水準が把握できず、採用や定着に困っている
  • 年功序列や旧来の制度では若手や優秀人材が定着しない

「現場監督の生涯年収3億円」の時代がやってきた!
中小建設会社の賃金制度、評価制度のノウハウが詰まった1冊です。
1級施工管理技士は、いくら給与をもらっているのか、
スカウトされる建設技術者は、いくらの給与を提示されているのかなどがわかります。

『小さな建設会社の賃金管理~これだけは知っておきたい!~』は、
中小建設会社の経営者や人事担当者、
現場監督が知っておくべき賃金管理と人事評価のノウハウを凝縮した実践書です。

本書では、建設業界特有の給与体系や変形労働時間制の活用、休日数の設定など、
一般産業では通用しない制度の具体的な設計方法を詳しく解説しています。

前編では、「ズバリ! 実在賃金」の事例をもとに、現場監督や技術者の適正給与、
世代別の年収目安、等級号俸制の問題点、賃金見直しの具体例を紹介。
スカウト採用での年収提示の方法や60代技術者の給与決定など、
実務に直結する情報も満載です。

後編では、人事評価の目的や評価基準、評価制度の問題点を明確に示し、
社員の能力を正しく評価することで人材育成につなげる方法を提示しています。
各章には現場の実態に沿った具体例や改善事例が豊富に盛り込まれており、
経営者や管理者が制度設計や見直しを行う際の判断材料として役立ちます。

賃金制度と人事評価の両面から、社員の定着やモチベーション向上を実現し、
建設会社の経営を安定させるための必携書です。

対象者の悩み

・中小建設会社の賃金制度や評価制度の作り方がわからない
・現場監督や技術者の適正な給与水準が把握できず、採用や定着に困っている
・年功序列や旧来の制度では若手や優秀人材が定着しない

その悩みの原因

・建設業界独特の給与体系や変形労働時間制の仕組みを理解していない
・最新の賃金相場やスカウト採用の実態を把握していない
・人事評価制度が曖昧で社員の能力や成果が正しく反映されていない

原因の解決方法

・建設業向けの賃金制度の基本と実務例を学ぶ
・スカウト採用や世代別賃金水準の実例を参考にする
・人事評価基準の明確化と等級号俸制の改善を行い、公正な評価を実現する

目次

前編 賃金管理 北見昌朗
 第1部 一般産業界の常識が通用しない建設業界
 第2部 「ズバリ! 実在賃金」とは
 第3部 建設業向け賃金診断
 第4部 休日数も募集条件のポイント
 第5部 中小建設業の賃金制度の作り方
 第6部 賃金の見直し事例集
 第7部 変形労働時間制の活用で休日の増加を
 第8部 「スカウト採用をして失敗だった人」の年収の見直し方
 第9部 60代の賃金決定
 第10部 等級号俸制の賃金表の問題点

後編 人事評価 降籏達生
 第11部 人事評価の目的は人材育成
 第12部 建設会社の人事評価 ここが問題
 第13部 建設会社の人事評価基準

著者の紹介

北見 昌朗(きたみ まさお)
株式会社北見式賃金研究所 社長
北見社会保険労務士事務所 所長

平成7年に社労士事務所を開業。現在社員数40名。
『賃金をきちんと払っている』とガツンと言い返したい社長を
援護射撃したい一心で「ズバリ! 実在賃金」を構築。

著書は「人材獲得型M&Aの成功法則」
「これだけは知っておきたい! 中小企業の賃金管理」など多数。
名古屋市出身。昭和34年生まれ。
㈱北見式賃金研究所 http://www.tingin.jp/

降籏 達生(ふるはた たつお) 
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。

読者の声

・現場監督や技術者の適正年収が具体的にわかり、社内制度の見直しに役立った。
・変形労働時間制や休日数の設定方法が詳しく解説されていて助かる。
・人事評価の基準や事例が明確で、社員育成にすぐ応用できる。