【e-ラーニング】<br>新任現場責任者育成講座③<br>どんな困難も乗り越える施工管理術

【e-ラーニング】
新任現場責任者育成講座③
どんな困難も乗り越える施工管理術

講師:降籏 達生
¥22,000
「新任現場責任者育成講座」では、はじめて現場責任者として担当する
若手技術者もしくは今後現場責任者として育成したい若手技術者が
現場運営に最低限必要な知識を身につけることを目的としています。

第3部では「どんな困難も乗り越える施工管理術」と題して、
現場でよく起こるトラブルの解決手法を身につけます。
また工程、原価の中間チェック、精算手法を学びます。
時間:2時間48分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
1アカウント登録:1つのメールアドレスでの視聴
※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-cr-13

解決するお悩み

  • (会社の悩み)
  • 若手社員を現場責任者に任せたいが、
    十分な教育ができていない
  • 若手社員に現場を任せるとトラブルが発生してしまう
  • (新任現場責任者の悩み)
  • 現場でよく分からないことが多くトラブルが発生し、
    どのように対処すれば良いのかわからない
  • 施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、
    残業や休日出勤が増えてしまう
  • 施主、協力会社、近隣住民とのコミュニケーションが
    うまくいかず悩んでしまう

第3部では「工事が終わった後に分析ができる知識」を身につけることができます。
次の工事で改善をするために必要な工程、原価、積算の手法を学びます。

「十分な教育をしないまま若手社員に現場を任せて、トラブルになってしまった」
「施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、残業や休日出勤が増えてしまう」
「協力会社や近隣住民とのコミュニケーションがうまくいかず悩んでしまう」
このような経験はないでしょうか?
この原因は体系的に現場運営に関する知識を教育していないことです。

このような状況では、発注者との信頼関係が失われてしまい、
工程や予算を守れないことで会社にも悪影響となり、
将来性のある若手社員にとっても大きなマイナスです。

一方、「体系的に教育する方法がわからない」
「OJTの名のもとに教育は担当上司に任せきり」
「現場では部分的にしか学ぶことができず、
 施工計画、工程表、予算書作成をきちんと学んでいない」
という課題が多く見受けられます。

「新任現場責任者育成講座」では、はじめて現場責任者として担当する若手技術者
もしくは今後現場責任者として育成したい若手技術者が
現場運営に最低限必要な知識を身につけることを目的としています。

本動画を学ぶことで、若手社員が自信を持って現場を担当することができるようになり
その結果、長く活躍する建設技術者に成長することでしょう。

講義と演習を組み合わせていますので、テキストをもとに、
自習もしくは社内研修などにて、
参加者が演習の解答を直接書き込んで学ぶことができます。
飽きずに学べる工夫をしていますので、社内研修にぜひご活用ください。

シリーズ③の特徴
第3部では「どんな困難も乗り越える施工管理術」と題して、
現場でよく起こるトラブルの解決手法を身につけます。
また工程、原価の中間チェック、精算手法を学びます。

現場を運営していると、工期が遅れたり、予想以上の原価がかかったりします。
そんな時に、いかに工期短縮、原価低減を実践して、
工期と予算を守ることができるかが重要です。

また、現場の安全や顧客満足を高めるコツと、
問題の真の原因を突き止める「なぜなぜ分析」を習得できるよう解説いたします。

工事終了後には、工事原価の精算をし、
歩掛かりをまとめて次の工事に活かすことが重要です。
これらの手法を理解し、データをまとめる技術を身につけることで、
常に改善することができる現場責任者になるでしょう。

なお、本動画は「新任現場責任者育成講座」シリーズの第3部であり、
第1部は「現場運営に必要な施工計画、工程、実行予算の作成」、
第2部は「現場運営に必要な法規制、コミュニケーション技術」を解説しています。
それぞれ別販売をしておりますので、ご活用下さい。

▼第1部はこちら
▼第2部はこちら

動画のサンプル視聴

対象者の悩み

(会社の悩み)
・若手社員を現場責任者に任せたいが、十分な教育ができていない
・若手社員に現場を任せるとトラブルが発生してしまう

(新任現場責任者の悩み)
・現場でよく分からないことが多くトラブルが発生し、
 どのように対処すれば良いのかわからない
・施工計画、工程表、予算書の作成に時間がかかり、残業や休日出勤が増えてしまう
・施主、協力会社、近隣住民とのコミュニケーションがうまくいかず悩んでしまう

その悩みの原因

・現場責任者として担当させる前の教育を実施していない
・現場運営をする上でのマニュアルがない

原因の解決方法

・体系的に現場責任者に必要な内容を教育する
・講義で学ぶと共に、現場で実践して得た知識を身につける

目次

どんな困難も乗り越える施工管理術

モデル工事
1. 工期短縮、原価低減の基本
①工期短縮手法
(1)工期短縮5つの手法
(2)なぜ中間チェックが必要か
(3)工期が遅れる理由とは
(4)進捗率でなくあと何日?
(5)工程管理手法
② 原価低減手法
(1)現場のムダをなくす方法
(2)ムダが発生すると原価はどう変わるか

2.現場の安全度と顧客満足度を高める工夫
①安全パトロール13のポイント
②顧客満足度を向上させる方法
(1)顧客満足度とは
(2)工事成績を上げる7つの手法
(3)施工プロセスのチェック手法
③同じ失敗を繰り返さない方法
(1)なぜなぜ分析実施のポイント
(2)なぜなぜ分析事例
(3)現場で発生した問題に対して再発防止策を検討する

3.工事結果を振り返って次の工事に活かす
①実行予算書
②施工実績
(1)工事日報
(2)施工状況
(3)実績工程表
③原価実績まとめ
(1)実績原価まとめ
(2)実績原価管理表
(3)実績工程管理表(実績歩掛かり)
④外注費歩掛かり管理表
(1)実績外注単価の算出
(2)発注単価の妥当性を確認する

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・工期短縮、原価低減の手法を理解することができたので、
 工程と予算を守ることができました。

・歩掛かりの知識が高まり、協力会社からの見積りのチェックを
 論理的に実施することができるようになりました。

・工事の精算は行ってことがありませんでした。
 先輩社員にも教えようと思います。