【e-ラーニング】<br>建設コンサルタントのための<br>受注に成功する!技術提案 『実践編』

【e-ラーニング】
建設コンサルタントのための
受注に成功する!技術提案 『実践編』

講師:降籏 達生
¥22,000
本動画は、現場や計画を踏まえた着眼点、原因や問題点の明確化、
重要性の評価など、提案書作成の基本から応用までを
順を追って解説しています。

さらに、提案内容の定量的な定め方、
期待効果の推定や実施の確実性の判定方法まで、
具体的に理解できる構成です。

動画を通じて学ぶことで、提案書の作成スキルが着実に身につき、
受注につながる提案書を作成できるようになります。
時間:1時間32分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
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※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-tc-02

解決するお悩み

  • 技術提案書を作っても、
    どこが評価されるポイントか分からない
  • 内容の優先順位や重要性を整理できず、
    説得力のある提案書にできない
  • 実際に受注につながる提案にする方法が分からない

参考書や教材の少ない建設コンサルタントの技術提案に完全対応!
具体的な事例と定量評価方法で高得点を獲得するコツを解説します。

建設コンサルタントとして技術提案書を作る際、
「どこを重視すれば評価されるのか分からない」
「提案の順序や内容が整理できない」
と悩む方は多いでしょう。

本動画は、現場や計画を踏まえた着眼点、原因や問題点の明確化、
重要性の評価など、提案書作成の基本から応用までを順を追って解説しています。

さらに、提案内容の定量的な定め方、
期待効果の推定や実施の確実性の判定方法まで、
具体的に理解できる構成です。

動画を通じて学ぶことで、提案書の作成スキルが着実に身につき、
受注につながる提案書を作成できるようになります。

経験の浅い方でも、ステップごとに理解しながら実践できるので、
即戦力として活用可能です。

対象者の悩み

・技術提案書を作っても、どこが評価されるポイントか分からない
・内容の優先順位や重要性を整理できず、説得力のある提案書にできない
・実際に受注につながる提案にする方法が分からない

その悩みの原因

・着眼点や評価の判断基準を体系的に学んでいない
・提案内容を定量的に考えたり、効果を明確に示す方法を知らない
・経験や具体例に触れる機会が少なく、実践で応用できない

原因の解決方法

・現場や計画を踏まえた着眼点を学ぶ
・原因や問題点、重要性を整理して提案内容を定量的に検討する
・実際の提案例をもとに、受注につながる提案の作り方を理解する

目次

1.着眼点;現場、計画を踏まえる
・STEP1 工程を記載する
・STEP2 現場状況、図面の特徴を把握する 

2.着眼点;原因と問題点を明確にする
・原因
・発生が予想される問題点

3.着眼点;重要性の評価をする
・結果の重要性
・発生の可能性
・着眼点の重要性

4.提案;提案内容を定量的に定める
・対策

5.提案;期待効果とその根拠を定量的に推定する
・期待効果
・効果の大きさ
・根拠

6.提案;提案実施の確実性を判定する
・実施の確実性

7.提案;期待効果の確実性を判定する
・効果の確実性
・対策の確実性

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・具体的な事例を交えて解説してくれるので、
 提案書作成の手順が理解しやすかったです。

・重要性の評価や効果の考え方を学ぶことで、
 説得力のある提案書にする方法が分かりました。

・実践編で学んだ内容を現場で応用したところ、
 上司からも内容の分かりやすさを評価されました。