【e-ラーニング】<br>本音と建前の中で本当の安全を作る

【e-ラーニング】
本音と建前の中で本当の安全を作る

講師:降籏 達生
¥22,000
本動画は、「本音と建前」の中で、
いかにして“本当の安全”をつくり出すのかをテーマに解説します。

事故はなぜ起こるのか、安全が難しいと感じるのはなぜか。
経験をもとに、現場で起きている実例を交えながら、根本的な原因に迫ります。

また、安全を「やらされるもの」ではなく、
「自分たちのためにやるもの」として、
意識を変える重要性についても取り上げます。
時間:40分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
1アカウント登録:1つのメールアドレスでの視聴
※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-sf-02

解決するお悩み

  • 安全を最優先にしたいが、納期やコストとの板挟みになってしまう
  • 安全活動が形式的になり、現場の意識がなかなか高まらない
  • 「安全第一」を本音で語れる環境をどう作ればよいかわからない

どのように安全第一を社内に徹底すればよいのかを考えましょう。
手間とお金をかけるだけが安全な現場づくりではありません!

「安全第一」とは言うものの、実際の現場では納期やコストとのせめぎ合いの中で、
理想と現実のギャップを感じていませんか。

本動画は、「本音と建前」の中で、
いかにして“本当の安全”をつくり出すのかをテーマに解説します。

事故はなぜ起こるのか、安全が難しいと感じるのはなぜか。
経験をもとに、現場で起きている実例を交えながら、根本的な原因に迫ります。

また、安全を「やらされるもの」ではなく、
「自分たちのためにやるもの」として意識を変える重要性についても取り上げます。

「安全が第一か、受注が第一か」という現場の葛藤を真正面から捉え、
目的をもって行動することの大切さを分かりやすく伝えます。
単にルールを守るだけではなく、
日々の小さな行動が安全文化をつくることを実感できる内容です。

形式的な安全活動に違和感を持つ方、
もう一度原点に立ち返りたい方におすすめの一本です。
事故ゼロの先にある「安心して働ける現場づくり」のヒントが得られます。

対象者の悩み

・安全を最優先にしたいが、納期やコストとの板挟みになってしまう
・安全活動が形式的になり、現場の意識がなかなか高まらない
・「安全第一」を本音で語れる環境をどう作ればよいかわからない

その悩みの原因

・安全の目的や意味が、現場全体で共有されていない
・数字やスローガンばかりが先行し、行動が伴っていない
・事故を「運が悪かった」で片づけてしまう風土がある

原因の解決方法

・安全の本質を理解し、目的を明確にして取り組む
・事故の要因を学び、再発防止の仕組みを作る
・本音で語り合える現場風土を育てる

目次

1.はじめに
・講師紹介

2.事故はどのように起こるのか
・人身事故が起こる時は

3.安全が「難しい」と思う理由
・手間とお金がかかる

4.安全が第一か?受注が第一か?
・安全と納期とコスト

5.目的(なぜやるのか)が大事
・意味のないことは聞いても忘れる、見ても忘れる
・安全は怒られるからやるではない

6.経験から学ぶ安全
・23歳の体験談「安全帯の重要性」
・「痛いおもい」をすればわかるではすまない事故

7.「あたりまえの毎日」には価値がある
・無災害記録表

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・「安全第一」と唱えるだけでなく、
 どうすればそれを実践できるのかが理解できました。

・現場のリアルな悩みに寄り添った内容で、社員教育にすぐ活かせました。

・安全に対する考え方が変わり、毎日の行動に目的意識を持てるようになりました。