
解決するお悩み
- 今まで作成していた「事故報告書」や「是正処置報告書」が
表面的だったことに気づきました。 - 自社でミスが続く原因がよくわかりました。
7つのうち、3つが当てはまっていました。 - 「原因を人のせいにしている」は耳が痛いお話しでした。
組織改革を進め、失敗のない会社、現場にします。
現場で失敗、ミス、事故が起きる真の原因を7つに分けて解説します。
自社の「失敗」の原因を知り、全員で共有することで、事故をなくすることができます。
「現場の失敗がなくならない」
「同じような失敗を繰り返している」
という声をよく聞きます。
とくに「失敗」が原因で発生する事故は撲滅しなければなりません。
「事故報告書が表面的」
「是正報告書が再発防止になっていない」
「根本的な原因を除去する方法がよくわからない」
このままでは、いつ事故が起きても不思議ではない状態です。
本動画は、「失敗学」を元に、現場で失敗、ミス、
事故が起きる真の原因を7つに分けて解説します。
そして、それぞれの原因をいかにして解決するかについて、具体的に解説します。
自社の「失敗」の原因を知り、全員で共有することで、事故をなくすることができます。
対象者の悩み
・現場の事故がなかなか減らない
・同じようなミスが続いている
・是正処置が表面的で根本的な原因の除去になっていない
その悩みの原因
・組織の改善点に気づいていない
・組織の問題に気づいても改善することができない
・会社や現場にものを言えない雰囲気がある
・事故やミスの原因を人の問題にしている
原因の解決方法
・組織に特有の真の原因に気づく
・根本的な原因を知り改善する
・組織の問題を社員全員が共有する
目次
Ⅰ現場で起きる10の失敗
1無知
2不注意
3手順の不順守
4誤判断
5調査、検討の不足
6制約条件の変化
7企画不良
8価値観不良
9組織運営不良
10未知
Ⅱ「失敗学」に学ぶ現場の安全7つのポイント
1戦略があいまい
2変化に対応できない
3イノベーションが生まれない
4現場をうまく活用できない
5真のリーダーシップが存在しない
6「集団の空気」に支配される
7ヒューマンエラーを個人の責任にする
講師紹介
降籏達生 (ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。
「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。
視聴者の声
・今まで作成していた「事故報告書」や「是正処置報告書」が
表面的だったことに気づきました。
・自社でミスが続く原因がよくわかりました。
7つのうち、3つが当てはまっていました。
・「原因を人のせいにしている」は耳が痛いお話しでした。
組織改革を進め、失敗のない会社、現場にします。
























