
【書籍】建設業で本当にあった心温まる物語Ⅱ~人と建設とのキズナ~
前作の反響を受けて制作された第2弾です。
現場で働く人々のリアルな体験をもとに、
「人と建設の絆」をテーマにした68編の物語を収録しています。
対象者:内定者、新入社員、若手社員
解決するお悩み
- 建設業の魅力を若者や地域社会に伝える手段が見つからない
- 社員が自分の仕事に誇りを持てず、やりがいを感じにくい
- 社内研修や採用活動で共感を得られる教材が少ない
前作の好評を受け制作された第2弾。
建設業を通じて紡がれるキズナをテーマに68編を厳選しました。
今回も涙ぐんでしまうような珠玉の物語が詰まっています。
『建設業で本当にあった心温まる物語Ⅱ~人と建設とのキズナ~』は、
前作の反響を受けて制作された第2弾です。
現場で働く人々のリアルな体験をもとに、
「人と建設の絆」をテーマにした68編の物語を収録しています。
家族のために誇りを持って働く父親、
地域の人々と力を合わせて現場を完成させる職人たち、
そして災害現場で命を守るために奮闘する技術者たち
――その一つひとつの物語には、
建設業に関わる人々の温かな思いが込められています。
この書籍は、建設業を知らない人にも
「建設の仕事って、こんなに人間味があるんだ」と感じてもらえる内容です。
読み進めるうちに、現場で働く人たちの努力や誇り、
そして支え合う絆が自然と心に響いてきます。
採用活動や新入社員研修など、人材育成の場でも大いに活用できる一冊です。
また、建設業で働く人々自身にも、
日々の仕事の尊さや誇りを再認識するきっかけを与えます。
読み終えた後には、
「自分も誰かの笑顔を支えている」という実感が得られるはずです。
建設業に携わるすべての人、そして未来の担い手たちへ
――この本が“建設の心”を伝える一助となることを願っています。
対象者の悩み
・建設業の魅力を若者や地域社会に伝える手段が見つからない
・社員が自分の仕事に誇りを持てず、やりがいを感じにくい
・社内研修や採用活動で共感を得られる教材が少ない
その悩みの原因
・建設業の「人とのつながり」や「感動」が伝わりにくい
・現場の努力や感動のストーリーが可視化されていない
・仕事の意義を感じる機会が少なく、モチベーションが上がらない
原因の解決方法
・建設現場での実話を共有し、感動を通じて業界の価値を伝える
・社員や学生が共感できる物語で、建設の魅力を再発見させる
・「人と建設の絆」をテーマに、誇りを持てる文化を育む
目次
第一章 人と建設との温かいキズナ
建設ものづくりのすばらしさ
心温まる人たちと現場を造る
地域の方々とともにものづくり
第二章 家族とともに造る建設物
現場で働く父の姿はかっこいい
子どもに誇る建設の仕事
第三章 建設技術者のエンジニア魂
第四章 建設技能者の匠の技
第五章 土木の工事は、人々の命を守っている
道路や河川は生活の基盤だ
命がけで災害から人々のくらしを守る
第六章 建築の工事は、人々の生活を支えている
「家族の幸せの城」を造る
生活を支える学校や工場を造りたい
著者の紹介
降籏達生(ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。
「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。
読者の声
・現場で働く人たちの思いに胸が熱くなった。
・社員研修で使用したら、みんなが自分の仕事を誇らしげに語り出した。
・若手社員に読ませたら、建設業に対する見方が大きく変わった。
























