【書籍】建設業で本当にあった心温まる物語Ⅲ

【書籍】建設業で本当にあった心温まる物語Ⅲ

出版社名:ハタ教育出版 著者名:降籏 達生
¥550
全国の建設現場では、今日も多くの技術者や職人が、
自らの技を磨きながら社会を支えています。
そんな彼らの姿を追った
『建設業で本当にあった心温まる物語Ⅲ~キラリと光る建設の技~』は、
前作・前々作に続くシリーズ第3弾として、
多くの読者の期待に応える一冊です。
ページ数:74ページ
対象者:内定者、新入社員、若手社員
商品コード:B-hw-03

解決するお悩み

  • 建設業の魅力をうまく伝えられず、人材確保に苦労している
  • 若手が現場に誇りを持てず、離職につながっている
  • 建設の技や仕事の価値を社会に発信する方法がわからない

「建設の技」をコンセプトに選出した第3弾。
技術者及び大工、鳶等の職人エピソードを中心に、
建設業に携わる人々のすばらしさ、奥深さを詰めています。

全国の建設現場では、
今日も多くの技術者や職人が、自らの技を磨きながら社会を支えています。
そんな彼らの姿を追った
『建設業で本当にあった心温まる物語Ⅲ~キラリと光る建設の技~』は、
前作・前々作に続くシリーズ第3弾として、多くの読者の期待に応える一冊です。

今回のテーマは「建設の技」。
大工、左官、鳶、鉄筋、電気、設備など、各分野の職人たちが
どのようにして一つの建設物を完成させていくのか。
その過程には、熟練の技とともに、人の絆、誇り、そして感動が息づいています。

本書では、第一章で建設に携わるプロフェッショナルたちの姿を紹介。
木を組み上げる大工の手、色彩を操る塗装工、命を支える鉄筋工など、
それぞれの現場にしかない物語を丁寧に紡いでいます。

第二章では、橋や道路、鉄道といった社会基盤を支える「技の結集」を通じて、
建設のダイナミズムを描きました。

第三章では、災害と向き合いながら国土を守る人々の奮闘を取り上げ、
人間の強さと希望を伝えています。

単なる技術書でも、感動物語でもない本書は、建設業に関わるすべての人に
「自分の仕事の価値」を改めて感じさせてくれる一冊です。
職人の技が光る瞬間、仲間との信頼、地域への思い
――そこには、建設の未来を照らすヒントがあります。

対象者の悩み

・建設業の魅力をうまく伝えられず、人材確保に苦労している
・若手が現場に誇りを持てず、離職につながっている
・建設の技や仕事の価値を社会に発信する方法がわからない

その悩みの原因

・技能者や職人の声が社会に届きにくい
・メディア露出が少なく、業界のイメージが固定化されている
・建設現場の感動的なエピソードが埋もれてしまっている

原因の解決方法

・現場で働く人々のストーリーを発信する
・読者の共感を呼ぶ「リアルな建設物語」を共有する
・技術と人間ドラマを結びつけ、誇りを取り戻すきっかけにする

目次

第一章 その道一筋のプロフェッショナルたち
 木を組み合わせる「大工」の技
 色の魔術師「塗装工」
 自由自在な造形の芸術家「左官工」
 高層ビルや橋の工事は「鳶職」の独断場
 生活を豊かにする「建築設備工」
 人の心に灯りをともす「電気工」
 建物を強くして人の命を守る「鉄筋工」
 小さな力で大きな機械を操る「オペレーター」
 丁寧な仕事で信頼集める「女性技能者」

第二章 建設物はキラリと光る技の結集
 「ビル、マンション」は生きる基盤だ
 「改修工事」で建物がよみがえる
 「橋」が架かると心がつながる
 「道路」は国土の毛細血管だ
 「高速道路」で人と人の距離が縮まる
 「鉄道」は人々のロマンを運ぶ

第三章 災害から国土を守る建設の技
 私たちは災害に負けない
 東日本大震災を乗り越えよう

著者の紹介

降籏達生(ふるはたたつお) 
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。

「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。

読者の声

・技術の裏にある人の思いや誇りに感動した。
・自分も建設の一員として胸を張って働こうと思えた。
・建設業の魅力を改めて感じ、若い世代にも読んでほしいと思った。