【書籍】建設業で本当にあった心温まる物語Ⅳ

【書籍】建設業で本当にあった心温まる物語Ⅳ

出版社名:ハタ教育出版 著者名:降籏 達生
¥550
『建設業で本当にあった心温まる物語Ⅳ~未来を担う若者のチカラ~』は、若手技術者や技能者、そして女性も含めた、
多様な人材の奮闘と成長を描いたシリーズ最新作です。
ページ数:74ページ
対象者:内定者、新入社員、若手社員
商品コード:B-hw-04

解決するお悩み

  • 若手技術者や技能者のやる気や誇りを引き出したい
  • 女性を含む多様な人材の活躍を促進したい
  • 建設業界の魅力や価値を若い世代に伝えたい

「若者のチカラ」をコンセプトに57編を選出し、
未来の建設業を担う若手技術者・技能者(職人)の
エピソードを中心に集めました。女性が建設現場で働く姿にも注目です。

『建設業で本当にあった心温まる物語Ⅳ~未来を担う若者のチカラ~』は、
若手技術者や技能者、そして女性も含めた
多様な人材の奮闘と成長を描いたシリーズ最新作です。

建設現場には、父や家族の背中を見て憧れを抱き入職した若者、
地域や社会に誇れる仕事に挑む若者、先輩や親方の支えで成長していく若者など、
様々なドラマがあります。
彼らの挑戦や失敗、努力、そして成功の瞬間を集め、57編の物語として収録しました。

本書では、第一章から第七章まで、
それぞれの視点で若手技術者や技能者が体験する現場のリアルな日常を紹介。
仕事のやりがいや技術の奥深さだけでなく、人とのつながり、家族や地域の支え、
先輩から受け継ぐ知恵や工夫も丁寧に描かれています。

また、女性技術者の活躍や、新しい視点で建設業に貢献する姿も収録されており、
従来の建設業のイメージを刷新します。
読者は物語を通して、建設業の持つ社会的意義や職人・技術者の誇り、
未来を担う若者の熱意を感じ取ることができます。

人材育成の教材としても、業界の魅力を伝える採用ツールとしても活用可能で、
読後には働くことの誇りややる気が自然に湧いてくる内容です。
未来の建設業を支える若手の奮闘と希望がぎゅっと詰まった一冊です。

対象者の悩み

・若手技術者や技能者のやる気や誇りを引き出したい
・女性を含む多様な人材の活躍を促進したい
・建設業界の魅力や価値を若い世代に伝えたい

その悩みの原因

・若手や女性が現場での経験や先輩の指導に触れる機会が少ない
・成功体験や感動体験が共有されず、仕事の意義が見えにくい
・建設業の魅力が外部に十分伝わっていない

原因の解決方法

・現場での若手・女性の奮闘や成長のストーリーを共有する
・成功や失敗を含めたリアルな体験談を通して誇りや自信を育てる
・多様な視点からの建設業の価値を社会に発信する

目次

第一章 父や家族の姿を見て建設業界に入った

第二章 家族や地域の人たちに誇る仕事

第三章 上司、先輩、親方のおかげで今の私がいる

第四章 私がやらかした大失敗

第五章 作品こそが私の誇り

第六章 女性の活躍する舞台がここにある

第七章 若い私を育ててくれた建設業

著者の紹介

降籏達生(ふるはたたつお) 
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。

「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。

読者の声

・若手のリアルな体験談に感動し、自分も現場で頑張ろうと思えた。
・女性技術者の活躍に勇気をもらい、建設業界に興味がわいた。
・物語を通して建設業の魅力を再認識し、後輩に読ませたい。