
【書籍】建設業で本当にあった59話の心温まる物語
全国各地の建設現場で実際に起きた
心温まるエピソードを59編収録した一冊です。
北海道・東北から九州・沖縄まで、地域ごとに分けて構成され、
各地の技術者や技能者、職人たちが体験した奮闘や成長、
家族や地域の人々との関わりが生き生きと描かれています。
対象者:内定者、新入社員、若手社員
対象者の悩み
- 建設業で働く若手や新入社員のやる気を引き出したい
- 現場での技術や仕事の意義を伝える方法に悩んでいる
- 地域や人とのつながりを感じられる教材を探している
日刊建設工業新聞で2016年5月から2017年12月までに掲載した
59話の物語を集め、冊子にしました。
巻末には付録として60話目に降籏による「あなたの居場所はここにある」を収録!
『建設業で本当にあった59話の心温まる物語』は、
全国各地の建設現場で実際に起きた心温まるエピソードを59編収録した一冊です。
北海道・東北から九州・沖縄まで、地域ごとに分けて構成され、
各地の技術者や技能者、職人たちが体験した奮闘や成長、
家族や地域の人々との関わりが生き生きと描かれています。
現場での仕事の意義や、人とのつながりの大切さ、
努力や挑戦が生む感動を、読者は物語を通して自然に感じ取ることができます。
本書は、新入社員や若手技術者の研修教材としても最適です。
実際の現場でのリアルな経験談を読むことで、
仕事に対する誇りややる気が引き出されます。
また、地域の方々との協力や応援を受ける中で仕事を進める喜びも伝わるため、
単なる技術書では得られない感動や学びを得られます。
さらに、巻末には付録として60話目「あなたの居場所はここにある」を収録し、
読者自身の職場での立ち位置や未来を考えるきっかけを提供します。
日々の業務に追われる中でも、物語を通して建設業の魅力や人の温かさ、
仕事のやりがいを感じられる一冊です。
これから建設業界で働く若手や、新たな気持ちで現場に向かう技術者にとって、
励みとなるストーリーがぎっしり詰まっています。
読後には、仕事の意義や仲間とのつながりに改めて気づき、
自身の行動に前向きな変化をもたらしてくれる内容です。
対象者の悩み
・建設業で働く若手や新入社員のやる気を引き出したい
・現場での技術や仕事の意義を伝える方法に悩んでいる
・地域や人とのつながりを感じられる教材を探している
その悩みの原因
・若手が現場のリアルな体験や感動に触れる機会が少ない
・技術や作業の重要性、仕事の価値が言葉や資料だけでは伝わりにくい
・地域や人との関わりの大切さが十分に共有されていない
原因の解決方法
・全国各地の現場での感動体験を集めた実話を紹介する
・技術者や技能者の奮闘や成長の物語を通して仕事の意義を伝える
・地域や人とのつながりを描いたストーリーで共感を生む
目次
第一章 北海道・東北編
第二章 関東編
第三章 北陸編
第四章 中部編
第五章 近畿編
第六章 中国・四国編
第七章 九州・沖縄編
著者の紹介
降籏達生(ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。
「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。
読者の声
・全国の現場の様子がよくわかり、仕事の誇りを感じた。
・技術者や職人の奮闘に感動し、自分も頑張ろうと思えた。
・地域や人とのつながりを描いた話に共感し、学びになった。
























