
【書籍】東海地方の建設業で本当にあった心温まる物語
建通新聞に掲載された東海地方の実話を中心にまとめた一冊です。
家族の誇り、上司や先輩の支え、地域の人々とのつながり、
そしてお客様の笑顔など、建設現場で働く人々が体験した温かい瞬間を、
各章に分けて紹介しています。
対象者:内定者、新入社員、若手社員
解決するお悩み
- 現場での人間関係や地域との関わり方に悩んでいる
- 若手社員の成長やモチベーションの維持に不安を感じる
- 仕事の意義ややりがいを実感しにくい
建通新聞で掲載された東海地方での物語だけを集めて1冊に集約しました。
東海地方の地域に密着した心温まる物語をご覧ください。
『東海地方の建設業で本当にあった心温まる物語』は、
建通新聞に掲載された東海地方の実話を中心にまとめた一冊です。
家族の誇り、上司や先輩の支え、地域の人々とのつながり、
そしてお客様の笑顔など、建設現場で働く人々が体験した温かい瞬間を、
各章に分けて紹介しています。
第一章では、父親や母親が日々の努力を通して家族に誇れる仕事をする姿を描き、
若手や家族にとっての建設業の価値を伝えます。
第二章では、部下や後輩の成長を支える先輩たちの思いや、
現場で交わされる温かい言葉や助け合いのエピソードを紹介。
第三章では、技術や技能に誇りを持ち、現場で生きる職人や技術者のプライドを語り、
第四章では、苦労の先にあるお客様の笑顔や感謝の声を描き、
努力が報われる瞬間を伝えます。
読者は物語を通じて、建設業の仕事が単なる作業ではなく、
人々の暮らしや未来に直結していること、
そして地域や人とのつながりが仕事のやりがいや
感動を生むことに気づくことができます。
研修教材や新人教育、地域密着型の広報活動にも活用できる一冊で、
現場の温かさや技術者たちの努力を実感できる内容です。
読後には、仕事への誇りと仲間や地域の人々への感謝の気持ちが自然に湧き、
前向きな気持ちで日々の業務に臨む力を得られます。
対象者の悩み
・若手社員や新入社員に仕事のやりがいや価値を伝えたい
・地域密着の仕事やお客様との関わりの大切さを伝えられる教材がほしい
・日常の現場での努力や感動を学ばせたい
その悩みの原因
・文章や資料だけでは現場の臨場感や心温まるエピソードが伝わりにくい
・地域や人との関わりを感じられる実話が少ない
・仕事の誇りや達成感を体験談を通して学ぶ機会が少ない
原因の解決方法
・建設業で実際にあった心温まる物語をまとめて紹介する
・仕事に関わる人々の努力や思いをエピソードとして伝える
・読者が現場での達成感や人とのつながりを感じられる内容にする
目次
第一章 お父さんが仕事を頑張れる理由
パパが造った滑り台で皆と遊べるんだね/土木作業員の母が私の誇り/
初めて息子に尊敬された日/家族には見えないところで努力する父/
この道はお父さんの会社が造った道なんやぞ/
この道路、 広くなって舗装もきれいになったね/パパの仕事って何をしているの?/
授業参観でのサプライズ/物づくりの仕上げ業者としての達成感/
あっ、この仕事が僕のやりたいことだ!
第二章 あなたの部下でよかった
工事はこっちに任せて出産に立ち会って来い/私は神輿の上に乗っていただけだよ/
俺がなんとかしてやるよ/あなたの考え方だと会社をつぶすぞ/
何かあったらいつもでどこでも助けるから/
人との付き合い方を教えてくれた職人さん/
今は苦しいと思うけれど、やりがいのある仕事だぞ/
大変な現場なのに、よく頑張ったな/長崎弁の担当保安官との出会い/
“あの人を呼んでほしい”と指名される職人さんの技と心/
師匠がいたから今の私がある/
先輩の優しいうそ/恩は返さなくていい。その分、後輩たちに返してくれ/
厳しい工事での励ましの一言/先輩への感謝/
最初の現場の半年間で180度変わった
第三章 語り継ぎたい建設業のプライド
インドネシア人とおそろいのTシャツ/お風呂を直してくれてありがとう/
ぼく、バックホウに興味あるのかい/わたしたちがいるから「道」ができる/
冷たい飲み物で心が温かくなった/子どもたちの素直な感想に救われた/
「これは私が造ったんだよ」と言えるような仕事がしたい/
地図を変える仕事に携わるということ/見えないダクトをつなぐ人たち/
土木の仕事はかっこいい/夜を徹して除雪した2台のペイローダー/
子どもに自分の仕事を自慢するのが夢
第四章 苦労の先にはお客さんの笑顔がある
俺がパンクをすぐに直してやるわ!/命を救った工事現場の休憩所/
おばあさんの温かい笑顔に癒されて/一輪の花にも心を添えて/
人に何かしてあげたいと思える現場/「グッドジョブ!」で会社が元気に/
女の子の笑顔を生み出すおうちを造っているんだ/
母親のように心配してくれたおばちゃん/
建物が完成したらここで働けるのが楽しみです/
深夜の高速道路を私が照らす/クレーマーおばさんが笑顔になった/
老人ホームの従業員さんのおかげで今の自分がある/交差点改良工事の反響/
幼稚園に咲いた工事現場のプランター/あなたの会社に仕事を発注する理由/
警察官からのご苦労様/近隣の方からのありがとう/
お客様の気持ちの役に立つことがうれしい
著者の紹介
降籏達生(ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。
「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。
読者の声
・東海地方の現場の様子が伝わり、仕事の価値を実感できた。
・職人や技術者の努力に感動し、自分も頑張ろうと思えた。
・家族や地域とのつながりが描かれ、共感しながら読めた。
























