【書籍】技術者の品格 其の三

【書籍】技術者の品格 其の三

出版社名:ハタ教育出版 著者名:降籏 達生
¥1,100
読者の皆さんの熱いご要望にお応えしてシリーズ三作目としてこの度発刊する「技術者の品格 其の三」は、特に「心熱き技術者」になるためのコツが満載です。
ページ数:151ページ
対象者:新入社員
商品コード:B-hp-03

解決するお悩み

  • 技術者のやる気が高めたい
  • 本を読む習慣を身につけさせたい
  • 顧客満足度を高める技術者を育てたい
  • 技術者のコミュニケーション能力を高めたい

「自分は技術者に向いているのだろうか」「最近やる気がないが、
どうすれば心熱くがんばれるのだろうか」そんな技術者の不安を解消する。
シリーズ第3弾は「心熱き技術者」になるためのコツが注目。

若手技術者は、次のような不安を感じています。

自分は技術者に向いているのだろうか
一流の技術者になるためには何をすればよいのだろうか
人とのコミュニケーションが苦手だ
本を読む習慣がないので、文章を書くのが苦手だ
お客様に喜んでいただく仕事をするにはどうすればよいのだろうか
最近やる気がでないが、どうすれば心熱くがんばれるのだろうか

そんな不安を解消するのが、書籍「技術者の品格」シリーズです。
読者の皆さんの熱いご要望にお応えしてシリーズ三作目としてこの度発刊する
「技術者の品格 其の三」は、特に「心熱き技術者」になるためのコツが満載です。
字間をゆったりと構成しているので、
本を読む習慣のない新入社員や若手社員の研修教材としても最適です。

若手技術社員はもちろん、すべての技術者の心に灯をつけるために、ご活用下さい。

対象者の悩み

・技術者の意欲が高めたい
・本を読む習慣を身に付けたい
・顧客満足度を高める技術者を育てたい
・技術者のコミュニケーション能力を高めたい

その悩みの原因

・成果やスキルばかりを求められ、人間的成長を意識する機会が少ない
・現場での指導や助言が「心のあり方」まで踏み込めていない
・忙しさの中で、技術者としての誇りや使命感を見失いがちになっている

原因の解決方法

・技術者としての心構えがわかる
・一流の技術者になるために何をすべきかがわかる
・本を読む習慣が身につく
・心に灯が付くことで、やる気が高まる

目次

第一章 品格を持った生き方とは
 過去は変えられる、未来は変えられない
   パスワードを使って夢を行う達成方法
   こうすれば障害を乗り越えられる
   短所を長所に帰るとグランプリ
 収穫チーム、グループ、群衆 

第二章 一流技術の仕事術
  技術者の賞味期限とは
  3マイナス3は0であって「だから」ではない
  かけ声が出せばうまくいく
  給料を増やしてもなぜ社員が辞めるのか
  白衣はペーストがついていけないダメだ

第三章 現場のコミュニケーション技術
  頼まれごとは0.2秒で「はい!」
  外見が悪いのになぜかもてる男とは
  技術者に必要な雑談力
  相手のノーをイエスに変える方法
  また一緒に仕事やりたいね

第四章 心熱き人とは
  1.常に夢を語れることができる
  2.一歩先へ、先進的でいようとする
  3.時には、根拠のない自信が持てる
  4.常識を尊重し、常識を超えている  
  5優しいこともできることができる

  .やるべきことに「できない」「難しい」と言わない
  7.くだらないことに時間と金を費やすことができる
  8.むやみに人と群れない
  9.そのくせ、友達は多い
   10.「闘い」のスイッチの入れ方を知っている


第五章 技術力を極める
  現場の不確実さをどうやって解決するのか
  なぜマネジメントが必要なのか
  マネジメントを現場でいかにして行えばよいのか
  顧客満足度を上げる7つのポイント
   ポイント1 コミュニケーションの難しさを知る
   ポイント2 顧客のニーズとウォンツを先取りする
   ポイント3 利害関係者との対応を強化する
   ポイント4 創意工夫、技術提案を推進する
   ポイント5 会社からのバックアップ体制を構築する
   ポイント6 顧客の意見を調査して改善する
   ポイント7 すばやい反応ができるよう自分を磨く

著者の紹介

降籏達生(ふるはたたつお) 
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。

「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。

読者の声

・若手社員の教育用に購入しました。
 現場で悩む若手が「自分も頑張ろう」と前向きになってきました。

・短い話の中に深いメッセージがあり、通勤時間にも読みやすい

・シリーズずっと読んでいます。
 読むたびに初心を思い出させてくれる、技術者人生の道しるべです。