
【書籍】技術者の品格 其の六
周囲から応援される存在になるための具体的な指南書です。
本書では、経験豊富な技術者やリーダーの成功事例をもとに、
未来の技術者が身につけるべき習慣、人間力、判断力、
コミュニケーション力を詳しく解説しています。
対象者:新入社員
解決するお悩み
- 一流の技術者になるために何を優先すべきかわからない
- 現場で部下やチームをうまく動かせず成果が出せない
- 働き方や業務効率の改善方法がわからず、モチベーションが下がっている
「一流の技術者になりたい」「人間力を高めたい」「建設業での働き方を変えたい」など、
日々精進したいと頑張っている技術者に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
シリーズ第6弾は愛される技術者になるための25のポイントをお伝えします。
『技術者の品格 其の六』は、一流の技術者として成果を出し、
周囲から応援される存在になるための具体的な指南書です。
本書では、経験豊富な技術者やリーダーの成功事例をもとに、
未来の技術者が身につけるべき習慣、人間力、判断力、
コミュニケーション力を詳しく解説しています。
第一章では、歴史上の偉大な技術者やアスリートの事例から、
困難な状況を乗り越えるための心得や、仕事に打ち込む姿勢を学びます。
第二章では、若手社員や部下を成長させる方法や、
応援される技術者になるための具体的な行動を紹介。
第三章では、現場での問題解決力や決断力を高めるポイント、
平凡な技術者との差を生む「足す力」の重要性を示します。
第四章では、相手に伝わるプレゼンのコツや内向型技術者が活躍する方法など、
人間力を高める実践的な技術を提供。
第五章では、働き方改革や効率化の観点から、
一日三時間の努力で成長できる習慣やストレス対策などを解説しています。
本書を通じて、若手からベテランまで、現場で信頼され、
成果を出す愛される技術者として成長できる内容になっています。
現場教育や自己研鑽の参考としても最適で、日々努力する技術者の背中を押す一冊です。
対象者の悩み
・一流の技術者になるために何を優先すべきかわからない
・現場で部下やチームをうまく動かせず成果が出せない
・働き方や業務効率の改善方法がわからず、モチベーションが下がっている
その悩みの原因
・経験や知識だけに頼り、人間力や判断力の育成がおろそかになっている
・チームや若手社員への指導方法が体系化されていない
・働き方改革や自己研鑽の習慣が身についていない
原因の解決方法
・一流技術者の習慣や心得を学び、日々の行動に取り入れる
・部下のやる気を引き出す指導法やコミュニケーション術を実践する
・働き方改革や学習習慣を取り入れて、効率と成長の両立を図る
目次
第一章 一流から学ぶ技術者の心得
負けを知っている解説者はここがすごい
なぜモテる人は仕事ができるのか~本田宗一郎に学ぶ仕事術
カーリング日本代表に学ぶ現場ピンチの乗り越え方
読書がビルゲイツ、スティーブ・ジョブズを巨人に導いた
「人生お一人様一回限り」靴下に人生をかけた男に学ぶ
第二章 未来の技術者を育成する方法
「できばえ、なんぼで、何日で」と言えば若手社員が成長する
応援される技術者になるための八つの方法
幹部社員が部下のやる気を引き出す「ひと言」とは
八人の共同作業では、なぜ半分の力しか出さないのか
なぜ「可愛げ」がある人は成長するのか
第三章 現場で活きる技術力
現場で運が良い人は、どんなことをしているのか
現場で問題発生時に決断力を高める方法とは
非凡な技術者と平凡な技術者との違いは「足す」ことにある
「分かりません」という勇気があれば現場はスムーズに進む
何をやっても続かない人が心機一転できる四つのポイント
第四章 人間力を磨くと応援される技術者になる
相手の話を聴かない技術者はなぜミスが多いのか
行動力を上げたい人はリデュース、リセット、リビルドから始めよう
こみ上げる怒りをぐっとこらえる方法とは
相手の腹に落ちるプレゼンを実施するための三つのコツ
「内向型」の人が現場で活躍するためのコツとは
第五章 働き方改革で業務の効率化
なぜキリの悪いところで仕事を止めると残業時間が減るのか
仕事のストレスを解消して離職防止するための七つの習慣とは
なかなか資格試験に合格しない人が、学ぶ習慣を身につける三つのポイント
どうしても気が乗らないときにやるべき二つのこと
一流の技術者になるためには一日三時間努力すればよい
著者の紹介
降籏達生(ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男の姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。
「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。
読者の声
・一流の技術者になるために必要な習慣や考え方が具体的に示されていて実践しやすい。
・チームをまとめる方法や部下のやる気を引き出すヒントが満載で参考になった。
・働き方改革や効率化についても触れられており、現場ですぐに役立つ内容でした。


























