【書籍】技術者の品格 其の五

【書籍】技術者の品格 其の五

出版社名:ハタ教育出版 著者名:降籏 達生
¥1,100
『技術者の品格 其の五』は、現場で成果を上げるために必要な技術力だけでなく、心構えや行動力、人間力を兼ね備えた一流建設技術者を育てるための指南書です。 本書では、若手社員や新入社員が現場で自信を持って働けるようになるための具体的な習慣や判断方法を紹介するとともに、 会社や上司が求める技術者像を明確にしています。
ページ数:152ページ
対象者:新入社員
商品コード:B-hp-07

解決するお悩み

  • 現場で成果を出しているか自信が持てない
  • 若手社員が自発的に行動できるよう育てたい
  • 労働環境や人間関係の変化に適応できずモチベーションが低下している

「成果を出して認められたい」「先が見えない状態から抜け出したい」
技術者の背中を押す一冊です。
一流の建設技術者になるためにはどのように学び、行動したら良いのか。
シリーズ第5弾は、その秘訣を教えます。

『技術者の品格 其の五』は、現場で成果を上げるために必要な技術力だけでなく、
心構えや行動力、人間力を兼ね備えた一流建設技術者を育てるための指南書です。
本書では、若手社員や新入社員が現場で自信を持って働けるようになるための
具体的な習慣や判断方法を紹介するとともに、
会社や上司が求める技術者像を明確にしています。

第一章では、技術者としての自覚や現場で夢中になるポイント、
前に踏み出す力を身につける方法を解説。

第二章では建設業界の魅力や仕事の意義を伝え、
成功する者と失敗する者を分ける考え方を紹介しています。

第三章では、現場での生産性を高めるための具体的な行動や判断力、
ベテラン職人との接し方を示し、
若手技術者が主体的に現場を動かせる力を養います。

第四章では、協調性やリーダーシップ、雑談力や一言で現場を動かす力など、
人間力を高める具体的な技術を伝授。

第五章では、働き方改革を前提に、モチベーションを維持しつつ、
現場を活性化させる考え方や行動法を詳述しています。

本書を活用すれば、若手からベテランまで、
現場で応援され、信頼される技術者として成長できます。
新入社員研修や現場教育にも適しており、技術者の自信とやる気を引き出す一冊です。

対象者の悩み

・現場で成果を出しているか自信が持てない
・若手社員が自発的に行動できるよう育てたい
・労働環境や人間関係の変化に適応できずモチベーションが低下している

その悩みの原因

・一流の建設技術者に必要な習慣や心構えが明確でない
・コミュニケーション力や協調性、リーダーシップが不足している
・働き方や職場環境の変化に対する理解や対応が不十分

原因の解決方法

・現場で成果を上げるための習慣や判断力を学ぶ
・人間力やコミュニケーション術、協調性を身につける
・働き方改革やモチベーション向上の実践的な方法を理解する

目次

第一章 社会人、建設技術者として
 一流の建設技術者になるための習慣を身につけるためには何日必要か
 あなたの言動に「いいね」してくれる人は何人いるか
 現場仕事に夢中で取り組んでいる人の五つのツボ
 若手社員が「前に踏み出す力」を得るための三つの方法
 あなたは、どんな偶然が重なって建設業界で働いているのか

第二章 建設業って何だろう
 東京駅丸の内駅舎 建設秘話
 ダム屋、トンネル屋でなく、なんでも屋の道を選んだ理由
 美術館で解説文を読んでいる人はいいものが作れない
 成功する者と失敗する者を分けるたった一つのこと
 トンネルの先には必ず光が射す

第三章 会社が新入社員・若手建設技術者に何を求めているか
 若いうちに現場を任せられる建設技術者の三つの発言
 何があっても倒れない精神が建設技術者の必要条件だ
 仕事の生産性を五倍上げる五つのコツ
 新入社員、若手建設技術者が、上司に確認せずに、現場で判断ができるようになる方法
 若手建設技術者は、年長のベテラン職人に、どのように接すれば良いのか

第四章 人間力・コミュニケーション力の向上~協調性・リーダーシップの重要さ~
 交渉で勝つためには「ご検討ください」は禁句
 一言で要約すると相手に伝わる
 雑談力を高めて、工事の品質を上げるための三つのポイント
 どうすれば、あなたの一言で、現場を目覚めさせることができるのか
 部下の不安を吹き飛ばすリーダーの一言とは

第五章 働き方改革 ~労働環境の改善・モチベーションUP~
 新たな環境で人付き合いに困っている方へ
 今、転職すると得するか、損するのか
 本音を出すとうまくいく
 「働き方改革」は「休み方改革」ではない
 おもしろくない現場をおもしろくする方法とは

著者の紹介

降籏達生(ふるはたたつお) 
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男の姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。

「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。

読者の声

・若手社員の育成に役立つ内容が豊富で、現場での活用法がすぐにイメージできました。
・自分の判断力や行動力を見直すきっかけになりました。
・人間力の向上と技術力の両立の重要性を再認識できました。