【e-ラーニング】<br>その一言で現場が目覚める<br>~建設工事に学ぶ「リーダー」の<br>コミュニケーション術~

【e-ラーニング】
その一言で現場が目覚める
~建設工事に学ぶ「リーダー」の
コミュニケーション術~

講師:降籏 達生
¥22,000
本動画では、建設現場でリーダーとして活躍する人に必要な
“伝える力”と“聴く力”を実例を交えて紹介しています。

コミュニケーションの基本となる報連相から、
レスポンスの早い現場をつくるコツ、
職人さんや協力会社との関係づくりまでを、わかりやすく解説しています。
時間:2時間16分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
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※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-sk-01

解決するお悩み

  • 若手や協力会社との意思疎通がうまくいかない
  • 伝えたつもりでも相手に伝わっていない
  • 注意したいけれど言い方がわからず、つい我慢してしまう

現場での円滑なコミュニケーションに役立つ「一言」、
ノウハウが詰まった動画。
リーダーに求められるコミュニケーション術を学ぶことができます。

「言ったのに伝わっていなかった」「気まずくて注意できなかった」
そんな場面、現場ではよくあることではないでしょうか。
どんなに優れた技術があっても、チーム内でのコミュニケーションが
うまくいかなければ、良い現場づくりはできません。

本動画では、建設現場でリーダーとして活躍する人に必要な
“伝える力”と“聴く力”を実例を交えて紹介しています。
コミュニケーションの基本となる報連相から、
レスポンスの早い現場をつくるコツ、
職人さんや協力会社との関係づくりまでを、わかりやすく解説。

また、日常の何気ない場面でスキルを磨く方法や、
「五つのまめ」(報告まめ、連絡まめ、相談まめ、確認まめ、感謝まめ)といった
ユニークな考え方も取り上げています。

現場をまとめる立場の方はもちろん、
これからリーダーを目指す若手社員にもおすすめです。

一人一人の意識が変われば、チーム全体の雰囲気も変わります。
「現場での一言が、思わぬ力を発揮する」
そんな瞬間を増やしていける内容です。

対象者の悩み

・若手や協力会社との意思疎通がうまくいかない
・伝えたつもりでも相手に伝わっていない
・注意したいけれど言い方がわからず、つい我慢してしまう

その悩みの原因

・コミュニケーションの基本を学ぶ機会が少ない
・現場の忙しさで「声かけ」や「確認」が後回しになる
・リーダー自身が“聴く力”や“伝える力”を意識できていない

原因の解決方法

・報連相の基本を見直す
・相手を動かす言葉の選び方を身につける
・日常の小さな場面で意識的にコミュニケーションを取る

目次

1.コミュニケーションの基本は「報・連・相」
  1) コミュニケーションは技術だ
  2) どうすれば「報・連・相」が活性化するか
  3) 目的を伝えなければ自主的に行動しない
  4) ストロークは心の食べ物
  5) 実際の組織と「報・連・相」
  6) 5W2Hは魔法の言葉
  7) 心理的ゲームに陥っていないか
  8) 「知ってもらう」と「分かってもらう」
  9) 「聴く」ことが活気を生む
   10) リーダーのコミュニケーションスキル

2.レスポンスが早い現場をつくる
  1) 部下の自主性を高める
  2) 葛藤処理スキルとクリティークスキル
  3) チーム外の味方を粗末にするな
  4) 「ワンデーレスポンス」はなぜ必要か
  5) 迅速な返答の実践方法
  6) リーダー個人に不可欠な資質とは

3.チーム外とのコミュニケーション
  1) 対外コミュニケーションには4段階ある
  2) 相手との距離を縮める基本テクニック
  3) 「徹底して聴くこと」が成功の秘訣
  4) 相手の心を動かすプレゼンテーション
  5) 相手の「ノー」を「イエス」に変える

4.日常の様々な機会にスキルを磨く
  1) 朝礼で現場を活性化する
  2) 会議を元気にする
  3) コミュニケーションの要は雑談力

5.五つの「まめ」でスキルアップ
  1) まずは「出まめ」になろう
  2) 電話を上手に使いこなす
  3) メールは便利だからこそ注意が必要
  4) 「筆まめ」の効用とは
  5) お世話を「する」は「される」に勝る
  6) 全ては「ギブ&ギブ」の姿勢で臨む

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・言葉のかけ方ひとつで、現場の空気がこんなに変わるのかと驚きました。
 相手の立場で考える大切さを実感しました。

・若手に注意するとき、つい感情的になってしまっていましたが、
 本動画を見て伝え方を変えたら、関係がぐっと良くなりました。

・「五つのまめ」がとても印象に残りました。
 ちょっとした声かけや確認を意識するだけで、
 現場のミスが減り、雰囲気も明るくなりました。