【e-ラーニング】<br>工事費増額に成功する<br>公共土木工事の設計変更<br>~設計変更ガイドライン解説と<br> 21の事例紹介~

【e-ラーニング】
工事費増額に成功する
公共土木工事の設計変更
~設計変更ガイドライン解説と
 21の事例紹介~

講師:降籏 達生
¥22,000
本動画では、設計変更の仕組みである
「設計変更ガイドライン」を理解すること、
そして、設計変更を獲得した好事例を知ること、
さらには、設計変更の勉強会を開催し、
社内の共通認識にすることを目的として作成しました。

設計変更を獲得した21の好事例を紹介しており、
すぐに実践することができます。
時間:1時間31分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
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※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-sk-09

解決するお悩み

  • 設計変更の仕組みがわからない
  • どうすれば設計変更が認められるのかがわからない
  • 設計変更の進め方がわからない
  • 社員によって設計変更の理解度に差がある

「設計変更ガイドライン」を理解し、
設計変更を獲得した事例を知ることで工事費を増額することを目的とした動画です。
21案件の事例でポイントがわかります。

公共土木工事の設計変更によって、工事費増額を目指す動画です。

「設計変更の仕組みがわからない」
「どうすれば設計変更が認められるのかがわからない」
「設計変更の進め方がわからない」
「社員によって設計変更の理解度に差がある」
という声をよく聞きます。

一方、工事費の採算をよくするためには、
設計変更を獲得するかどうかにかかっていると言っても過言ではなく、
建設会社にとっての最重要課題です。

本動画では、設計変更の仕組みである「設計変更ガイドライン」を理解すること、
そして設計変更を獲得した好事例を知ること、
さらには、設計変更の勉強会を開催し、
社内の共通認識にすることを目的として作成しました。
設計変更を獲得した21の好事例を紹介しており、すぐに実践することができます。

講師がわかりやすく解説していますので、公共土木工事を担当しているすべての社員が、
設計変更の仕組みと実例を学ぶための最適の動画です。

対象者の悩み

・設計変更の仕組みがわからない
・どうすれば設計変更が認められるのかがわからない
・設計変更の進め方がわからない
・社員によって設計変更の理解度に差がある

その悩みの原因

・設計変更の仕組みを理解していない
・設計変更を獲得するための書類作成方法を理解していない
・社内で設計変更の教育をしていない

原因の解決方法

・設計変更の仕組み「設計変更ガイドライン」を理解する
・設計変更を獲得した好事例を知る
・設計変更の勉強会を開催する

目次

1.良質な社会資本は適切な設計変更から

2.適切な設計変更を行うために
  2-1 ルールの理解
    (1)設計図書と契約図書 
    (2)設計変更と契約変更
  2-2 公共工事標準請負契約約款
  2-3 設計変更ガイドライン
    (1) 設計変更手続きフロー
    (2) 設計変更が不可能なケース
    (3) 設計変更が可能なケース
    (4) 設計変更に関わる資料の作成
    (5) 関連事項
    (6) 設計図書の照査について
    (7) 設計図書の照査要領
  2-4 コミュニケーションが大事
    (1) 建設生産システムの効率化に向けた取組み
    (2) 三者会議
    (3) ワンデーレスポンス
    (4) 設計変更審査会
    (5) 情報共有システム

3.設計変更事例
  3-1 「図面、仕様書、現場説明書及び現場説明に対する
     質問回答書が一致しないこと」の事例
  3-2 「設計図書に誤謬又は脱漏があること」の事例
  3-3 「設計図書の表示が明確でないこと」の事例
  3-4 「工事現場の形状、地質、湧水等の状態、施工上の制約等設計図書に示された
     自然的又は人為的な施工条件と実際の工事現場が一致しないこと」の事例
  3-5 「設計図書で明示されていない施工条件について予期することのできない
     特別な状態が生じたこと」の事例
  3-6 「設計図書の変更」の事例
  3-7 「工事の中止」の事例

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・設計変更のルールを、法律と照らし合わせながら理解することができました。

・設計変更の事例が紹介されており、具体的な原因と解決策を知ることができました。

・設計変更ガイドラインでは、各段階でやるべきことが明確になっているので、
 大変参考になりました。

・入札前、契約後のやるべきことが分かりました。

・設計変更のポイントが分かり、工事費を増額することができました。