【書籍】その一言で現場が目覚める<br>~建設工事に学ぶ「リーダー」の<br>コミュニケーション術~

【書籍】その一言で現場が目覚める
~建設工事に学ぶ「リーダー」の
コミュニケーション術~

出版社名:日経BP社 著者名:降籏 達生
¥2,420
本書『その一言で現場が目覚める』では、
現場やチームを率いるリーダーに必要なコミュニケーション術を、
建設工事の実例を交えて分かりやすく解説しています。

報告・連絡・相談の基本から、レスポンスの早い現場作り、
チーム外との調整、日常のちょっとしたやり取りでスキルを磨く方法、
さらに「五つのまめ」によるスキルアップ術まで、
幅広く実践的に学べます。
ページ数:199ページ
対象者:現場代理人
商品コード:B-sk-03

対象者の悩み

  • 現場やチームで指示を出してもなかなか伝わらない
  • 部下のやる気や意欲を引き出せない
  • チーム内の連携がうまくいかず、トラブルが起きやすい

「強い現場」を実現するために
大切な現場やチームのリーダーに求められるコミュニケーション術を解説。
豊富な具体例とともに、
スキルアップのために即効性の高いテクニックを多数紹介しています。

建設現場でリーダーとして成果を上げるためには、
単に技術や知識を持っているだけでは不十分です。
重要なのは、現場やチームのメンバーと効果的に意思疎通を行い、
目標に向けて動かすためのコミュニケーション能力です。

本書『その一言で現場が目覚める』では、
現場やチームを率いるリーダーに必要なコミュニケーション術を、
建設工事の実例を交えて分かりやすく解説しています。

報告・連絡・相談の基本から、レスポンスの早い現場作り、
チーム外との調整、日常のちょっとしたやり取りでスキルを磨く方法、
さらに「五つのまめ」によるスキルアップ術まで、幅広く実践的に学べます。

各章には具体的な現場事例を豊富に掲載しており、
どのような場面でどんな言葉をかければチームのやる気を引き出せるのか、
問題が早期に解決できるのかが理解できます。

リーダーの一言で現場の空気を変え、
チームの連携や効率を高めるためのノウハウを体系的に学べる一冊で、
これから現場を率いる若手リーダーや、
すでに現場を任されているベテランにも役立ちます。

コミュニケーションの力で現場力を最大化し、
強いチームをつくり上げるための必読書です。

対象者の悩み

・現場やチームで指示を出してもなかなか伝わらない
・部下のやる気や意欲を引き出せない
・チーム内の連携がうまくいかず、トラブルが起きやすい

その悩みの原因

・リーダー自身の指示や報告が曖昧になっている
・コミュニケーションのタイミングや方法が適切でない
・部下やチームメンバーの個性や状況を把握できていない

原因の解決方法

・報・連・相を基本とした効果的なコミュニケーション方法を学ぶ
・適切なタイミングで、具体的かつ明確な言葉で指示を出す
・日常的な場面でコミュニケーションスキルを磨き、現場に活かす

目次

第1章 コミュニケーションの基本は「報・連・相」
・コミュニケーションは技術だ
・どうすれば「報・連・相」が活性化するか
・目的を伝えなければ自主的に行動しない
・ストロークは心の食べ物
・実際の組織と「報・連・相」
・5W2Hは魔法の言葉
・心理的ゲームに陥っていないか
・「知ってもらう」と「分かってもらう」
・「聴く」ことが活気を生む
・リーダーのコミュニケーションスキル

第2章 レスポンスが早い現場をつくる
・部下の自主性を高める
・葛藤処理スキルとクリニティークスキル
・チーム外の味方を粗末にするな
・「ワンダーレスポンス」はなぜ必要か
・迅速な返答の実践方法
・リーダー個人に不可欠な資質とは

第3章 チーム外とのコミュニケーション
・対外コミュニケーションには4段階ある
・相手の距離を縮める基本テクニック
・「徹底して聴くこと」が成功の秘訣
・相手の心を動かすプレゼンテーション
・相手の「ノー」を「イエス」に変える

第4章 日常の様々な機会にスキルを磨く
・朝礼で現場を活性化する
・会議を元気にする
・コミュニケーションの要は雑談力

第5章 五つの「まめ」でスキルアップ
・まずは「出まめ」になろう
・電話を上手に使いこなす
・メールは便利だからこそ注意が必要
・「筆まめ」の効用とは
・お世話を「する」は「される」に勝る
・全ては「ギブ&ギブ」の姿勢で臨む

著者の紹介

降籏達生(ふるはたたつお) 
1961年、兵庫県神戸市。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進んで男の姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に当たる。
阪神淡路大震災にて故郷兵庫県神戸市の惨状を見て開眼。
建設コンサルタント業を始める。
技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック施設、マンション懸念問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ実践戦略プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動をしている。

「がんばれ建設~建設業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっている。

読者の声

・現場での指示の出し方が具体的にわかり、すぐに実践できました。
・チーム内の連携が劇的に改善され、現場の雰囲気も良くなりました。
・部下のやる気を引き出すちょっとした言い回しのコツが参考になりました。