【e-ラーニング】<br>一流の現場代理人になるための<br>3つのポイント

【e-ラーニング】
一流の現場代理人になるための
3つのポイント

講師:降籏 達生
¥22,000
本動画では「自己流」を成果を出せる習慣に変えることを目的としています。
現場代理人に必要な能力や資質、そして自らのコミュニケーションの癖を知り、
部下や協力会社の方々の熱意を高める手法を解説しています。
現場代理人を、一流に育てるための第1歩として、ぜひご活用ください。
時間:2時間28分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
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※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-cr-14

解決するお悩み

  • 現場代理人、監理技術者、主任技術者として能力、
    資質が不十分だと感じる
  • 交渉やプレゼンテーションなど関係者との
    コミュニケーションが上手くいかない
  • 部下や協力会社の方々の熱意を高めることができない

現場で成果を上げる現場代理人を育てる!
部下や協力会社のメンバーを指揮・監督する時には欠かせない
「現場代理人の能力や危機」を身につけることができます。


現場代理人の能力や危機が、建設会社の業績や生き残りを左右します。

部下や協力会社の方々を指揮・監督することができず、
いざというときに応援してもらえない。
また、現場でトラブルが起き、予算や工程を守ることができない
――という
声をたくさん聞きます。

仕事の成果は能力×熱意×考え方の数値で表すことができます。

◎能力技術力、前に踏み出す力、思考抜く力、コミュニケーション能力等
◎熱意部下や協力会社のメンバーのモチベーションを上げる
◎考え方プラスの考え方で行動することで周囲から応援される技術者になる

現場運営を任されるようになって久しい現場代理人は、
自己流での現場管理手法が消えていません。

その「自己流」が良い方法なら問題はないのですが、
「現場でトラブルが発生してしまう」「いつも工期が伸びてしまう」「予算を守れない」
という人は、仕事の仕方を考える必要はないかもしれません。

ここ本動画では「自己流」を成果を出せる習慣に変えることを目的としています。
現場代理人に必要な能力や不具合、そして自らのコミュニケーションの癖を知り、
部下や協力会社の人々の熱意を高める手法を解説しています。
現場代理人を、一流に育てるための第1歩として、ぜひご活用ください。

付属のテキストを印刷すれば、社内研修などで
参加者が直接書いて学ぶことができます。
一人でパソコンで話したり、勉強会で全員が一緒に学ぶなどの方法でご活用ください。

対象者の悩み

・現場代理人、監理技術者、主任技術者としての能力、もしかしたら
 考えられると感じる

・交渉やプレゼンテーションなど関係者との
 コミュニケーションがうまくいかない

・部下や協力会社の方々の熱意を高めることができない

その悩みの原因

・現場担当者に必要な能力、思考を理解していない
・効果的なコミュニケーションの知識がない
・部下や協力会社の人々の熱意を高める方法がわからない

原因の解決方法

・現場人に必要な能力、代理店を知る
・自らのコミュニケーションの癖を知る
・部下や協力会社の人々の熱意を高める方法を知る

目次

【point1 能力】
1 技術力
 1-1 技術力
 ・予知能力(見識)と変化対応力(胆識)
 1-2 管理力
 ・コントロール、マネジメント
 ・PDCAサイクル
 ・品質管理とは何をするのか
 ・管理力一覧表

2 現場基礎力
 2-1前に踏み出す力
 ①前に踏み出すリーダーの何気ない
 ・目標設定
 ・困難にぶつかったとき、将来のとき・もめ事に直面し
 たとき、指示がないとき
 ②時間管理能力を高める
 ・ある農夫の一日
 ・緊急予測重要度のマトリクス

 2-2 考える力を抜く
 ① 着想、発想、発想から予想へ
 ② 脳の機能を活かす
 ③ 最新技術を知る
 ④ オズボーンのチェックリストを活用する
 ⑤ 標準を超えるよ

 2-3コミュニケーション能力
 ①自分を知る(TA交流分析)
 ②能力(対応力)を上げる

3 技術営業力
 ① 成長戦略と安定戦略
 ② 顧客重視、顧客満足度、環境ブランドの向上
 ③ 要求事項の把握
 ④ 顧客開拓戦略

4 人材育成力
 ① 育成せず、指導なし
 ② 個人別キャリアフラン

5 組織力
 ① 組織にある3つの機能
 ② 必要な報連相とは

6 資格
 ① 施工管理技能士/施工技能士
 ② その他関連資格

【point2熱意】
1 自らの熱意
 ・人のやる気には、脳の働きの影響が大きい
 ・言葉、動作、表情
 ・のみの実験

2 協力会社の熱意

【point3の考え方】
1 プラス思考、マイナス思考

2 八つの徳

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・現場担当者に必要な能力がわかりやすくまとめられており、
 これから何を考えれば良いのかを理解することができました。

・交流分析によって、自分の性格と今後の対処法を知ることができました。

・演習問題が多数含まれているので、飽きずに学ぶことができました。

・現場でトラブルが発生する原因を理解することができました。
 これからはこのDVDで学んだことを現場で実践します。