
解決するお悩み
- どのように社員教育を進めれば良いかがわからない
- 社員がすぐに辞めてしまい定着率が低い
- 社員の成長の度合いに個人差がある
- OJTが効果的に実施されていない
事例をもとに、講師がわかりやすく解説します。
添付のエクセルファイルを活用して、
すぐに自社の教育体系を作成することができます。
「どのように社員教育を進めれば良いかがわからない」
「社員がすぐに辞めてしまい定着率が低い」
「社員の成長の度合いに個人差がある」
「OJTが効果的に実施されていない」
そんな声に応えたものが、本動画です。
本動画を視聴しながら社員教育体系を作成することで、
年代ごとの建設技術者必要能力が明確になり、
どのように教育するかが計画でき、
個人別にキャリアプランを作成することができます。
必要能力一覧表、教育計画、研修・教材一覧表の記載事例をもとに、
講師がわかりやすく解説するので作成方法がすぐに理解できます。
また建設会社に合ったエクセル版の書式が添付されていますので、
すぐに実際に教育体系(必要能力一覧表、教育計画、
研修・教材一覧表、個人別キャリアプラン)を作成することができます。
教育体系を構築したい経営者、経営幹部、
人事・総務・管理部門担当者にお勧めの動画です。
対象者の悩み
・どのように社員教育を進めれば良いかがわからない
・社員がすぐに辞めてしまい定着率が低い
・社員の成長の度合いに個人差がある
・OJTが効果的に実施されていない
その悩みの原因
・建設技術者にどのような能力を身につけさせれば良いかわからない
・体系的な教育計画がない
・OJT担当者の指導能力が低い
原因の解決方法
・年代ごとに必要能力を一覧にする
・必要能力をどのように教育するかを計画する
・個人別にキャリアプランを作成する
目次
1.成果を上げる社員に必要な3つの資質
・技術力、対応力、管理力
・熱意を上げる方法を知る
・プラスの考え方を身につけると応援される
2.人材育成の基本~育成なくして指導なし
・育成とはコップを上に向けること
・指導とは計画的にコップに水を入れること
3.OJT職場内教育とOFF-JT職場外教育
・人材を育てる3要素
・指導方法
・OJTとOFF-JTの長所と短所
・OJTとOFF-JTの実施方法
4.必要能力一覧表の作成
・どの年代でどんな能力が必要か
・必要な能力を身につけさせるためにどんな指導が必要か
・入社5年間で一人前の技術者に育てる方法
【演習】必要能力一覧表(全体、新入社員)の作成
5.教育訓練年間計画の作成
・教育訓練規定の作成
・年間教育訓練計画表の作成
【演習】年間教育計画表の作成
6.研修の進め方
・研修教材一覧表の作成
・日程の決定
・講師の決定
・教材の決定
・参加者の決定
・社外・社内研修のメリット・デメリット
・教材のメリット・デメリット
【演習】研修教材一覧表の作成
7.個人別キャリアプランの作成
・成果を出すための行動を知る
・個人別キャリアプランの作成
【演習】個人別キャリアプランの作成
講師紹介
降籏達生 (ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。
「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。
視聴者の声
・社が社員に求める資質やスキルを大まかにとらえていたが、
整理できてよかったです。
個人別のキャリアプランを作るのは画期的であり、早速導入したいです。
・すでにある人事考課制度とキャリアパスに抜け・漏れがないか
確認のため参加しました。体系的な考え方を知ることができ、
今の制度をブラッシュアップできそうで、なんだかわくわくしました。
ありがとうございました。
・建設業における教育計画を体系的に学ぶことができ、
自社で不足している点も確認できました。
他のセミナーでは聞けない建設業特有の話が聞けました。
・成果を上げる方程式と、
人間力の8ヶ条は社長も常々言っていたのですが、
今回育成を考えるのにあたり、その意味がようやく腹に落ちました。
思いや伝えたいことは相手に理解させてやっと伝わったといえるので、
伝え方や具体例を話すことが大事だと思いました。
キャリアプランを個人ごとにスキル、
方法に分けて組み立てるために今回の資料を参考にします。
・飽きずに最後まで楽しんで受講できました。
教育を継続して行うことを体系的に計画することが
重要だと改めて感じました。
今後職場の一人一人に合わせて計画を作成していきたいです。
その際に、本人及び上司とも相談しながら作成していくことが大事だと
理解でき、独りよがりの計画にならないよう実践していくつもりです。
・教育計画の作成について、
考え方や作成の方法を丁寧に教えていただきありがとうございました。
今回作成したものをベースに内容をより充実させ、
社内で活用したいと思います。
・キャリアプランの重要性を認識できました。
また、専務と同席したことで互いの考えを共有できました。
当社の規模では個別のキャリアプランを必ず作成したいと思いました。
・とてもわかりやすいセミナーで、すぐに実践できることが多かったです。
成果を上げる社員を育成するために何が必要であるかを知ることができ、
世代、役職ごとのキャリアプランを作る必要があることを知りました。
今回学んだことを活かして、社内の教育体系を構築し、
人事評価制度とも連動できるものにしていきたいと思います。
ありがとうございました。
・体系的な教育は、顧客満足度を高め、
地域に必要とされる会社になるために必要だと感じました。
仕事も同じですが、客観的に自社を検証することで、
足りないものに気づきました。
・教育体系をどのように考えていくのが
効果的なのか知ることができたので、とても勉強になりました。
また、他社の教育など、どのような取り組みをされているのか、
話を聞くことができとても参考になりました。
どこまで自社の教育体制として落とし込めるかが不安ですが、
今後の若手の成長や活躍のために努力していこうと思います。
・若手社員の教育計画、新入社員の教育計画について、
具体的に役立ちました。
社員全員のキャリアアップ計画を立ててみようと思います。
ありがとうございました。




























