【e-ラーニング】令和7年改正対応<br>1日で理解できる 建設業法、<br>下請法 7つのポイント
NEW

【e-ラーニング】令和7年改正対応
1日で理解できる 建設業法、
下請法 7つのポイント

講師:降籏 達生
¥22,000
本動画では、膨大で難解な建設業法と下請法を、工事に直接関係する箇所のみ、
大きく7つのポイントにまとめました。

建設業法、下請法について、まったく知らない人でも、
わかりやすいように解説しています。

これまでの基本の法律に加えて、
令和7年度に改訂された内容も説明しています。
時間:2時間52分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
1アカウント登録:1つのメールアドレスでの視聴
※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-sk-18

解決するお悩み

  • 建設業法、下請法の内容を理解していない
  • 改訂された建設業法の内容を把握していない
  • 工事現場で建設業法・下請法違反を起こしかねない

膨大で難解な建設業法と下請法を、
工事に直接関係する箇所のみ大きく7つのポイントにまとめました。
これまでの基本の法律に加えて、令和7年度に改訂された内容も説明しています。

「建設業法、下請法の内容を理解しておらず、よくミスを指摘される」
「頻繁に改正される建設業法の内容を把握していない」
「工事現場で建設業法・下請法違反を起こしてしまわないか心配だ」

このような声をよく聞きます。
この原因は、工事に携わる技術者全員が、建設業法、下請法を
十分に理解していないことが原因です。

そこで、建設業法、下請法をコンパクトに学ぶことができる動画教材を作成しました。
本動画では、膨大で難解な建設業法と下請法を、工事に直接関係する箇所のみ、
大きく7つのポイントにまとめました。

建設業法、下請法について、まったく知らない人でも、
わかりやすいように解説しています。

これまでの基本の法律に加えて、
令和7年度に改訂された内容も説明しています。

配付テキストを印刷することで、社内研修などにて
参加者が直接書き込んで学ぶことができます。

また、講義を聞くだけの教材ではなく、
全60問の設問を各章の終わりに解答することで、
集中して学び、理解度を高めることができます。

演習問題を解答する時間を含めても、
3~4時間程度で、建設業法、下請法の概要を学ぶことが可能です。

建設業法、下請法を体系的に学び、
現場運営に役立たせたい方にお勧めの動画教材です。

対象者の悩み

・建設業法、下請法の内容を理解していない
・改訂された建設業法の内容を把握していない
・工事現場で建設業法・下請法違反を起こしかねない

その悩みの原因

・建設業法、下請法の内容が難解である
・ただ聞くだけの研修を行っても社員が理解しない

原因の解決方法

・工事現場に関する内容のみにコンパクトにまとめている
・建設業法改正内容についてもわかりやすく解説している
・演習付きなので、集中して学ぶことができる

目次

1. 建設業法の目的と概要 ~建設業法とは~
 1)会社の4つの責任
 2)建設業法の目的とは
 3)一般建設業と特定建設業の違いは
 4)元請:特定建設業者の責務とは
 5)建設業法に違反すると
   演習問題6問

2. 配置技術者 ~だれを配置すればいいのか~
 1)工事現場に配置する技術者とは
 2)専任の監理・主任技術者が必要な工事とは
 3)JV(共同企業体)工事における技術者の配置
 4)監理技術者資格者証とは
   演習問題13問

3. 下請負契約 ~契約する時に注意しなければならないこと~
 1)適正な手順による下請契約締結とは
 2)請負契約書はなぜ必要か
 3)工事の一括下請負とは
   演習問題9問

4. 施工 ~施工中に配慮すべきことは~
 1)建設業法で定める標識の掲示とは
   演習問題3問

5. 下請代金の支払い ~支払い時に注意することは~
 1)下請代金の適正な支払とは
   演習問題6問

6. 作成図書 ~現場で作成しないといけない書類は~
 1)施工体制台帳とは
 2)施工体系図とは
 3)再下請負通知書とは
 4)施工体制台帳の作成手順は
 5)施工体制台帳の記載内容と添付書類は
 6)施工体制台帳記載の下請負人の範囲は
 7)帳簿及び営業に関する図書の保存とは
   演習問題11問

7. 下請法 ~建設業法が該当しない協力会社への対応~
 1)下請法が該当するか
 2)親事業者の義務
   演習問題12問

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・建設業法、下請法のポイントが7つにまとめられており、法律の理解が深まりました。
 もっと早く購入すべきだったと思いました。

・演習問題が60問近くあり、動画を見るだけでなく実践ができるのがよかったです。

・ちょうど質問をしたいと思っていたところが、詳しく解説されていました。
 痒い所に手が届いて満足です。

・建設業法、下請法をどのように学んだらよいか迷っていましたが、
 このような教材があって助かりました。

・社内の勉強会で活用しました。
 どの年代の社員でも理解しやすい内容なので、こちらの説明が楽になりました。

・令和7年改定に対応していて助かりました。
 社員研修で活用しています。