【e-ラーニング】<br>建設業 幹部社員養成講座③<br>建設業幹部に必要な業績アップの知識
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【e-ラーニング】
建設業 幹部社員養成講座③
建設業幹部に必要な業績アップの知識

講師:降籏 達生
¥22,000
「建設業 幹部社員育成講座」は建設会社の幹部社員に特化した内容です。
自身の成長のため、また、会社の発展に貢献するためぜひご参加ください。

シリーズ③の特徴
第3部では、財務管理と原価管理について解説します。
財務や原価の知識を深めることで、
企業業績を上げることができる幹部社員となることができます。
業績アップのポイントを理解し、一流の幹部社員を目指しましょう。
時間:2時間18分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
1アカウント登録:1つのメールアドレスでの視聴
※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-cr-17

解決するお悩み

  • 施工管理はできるが組織管理ができない
  • 部下の相談に乗ることができない
  • 経営者の補佐として機能していない

第3部では、財務管理と原価管理について解説します。
財務や原価の知識を深めることで、
企業業績を上げることができる幹部社員となることができます。
業績アップのポイントを理解し、一流の幹部社員を目指しましょう。

建設会社の幹部社員の仕事は、組織管理、人材育成、部門経営戦略立案です。
言い換えれば3~5年後、すなわち短期~中期的に利益を出せるような
働きかけをすることです。

建設業幹部社員の多くは現場代理人として成果を上げた方でしょう。
ところが、施工管理ができるからといって、
組織管理もうまく行えるとは限りません。

「施工管理はできるが組織管理ができない」
「部下の相談に乗ることができない」
「経営者の補佐として機能していない」

このような状況で、結局慣れ親しんだ現場に出てしまってはいませんか?
これでは、幹部社員としての役割をまっとうしていないことになります。

社長の仕事は10~20年後の種まき、つまり人材採用や新規事業の開拓です。
そして、幹部社員の仕事は3~5年後の
会社の姿を思い描き、戦略に落とし込むことです。

ところが幹部社員が本来行うべき仕事をしていないと、
社長が、10~20年後の種まきという社長の本来の仕事ができず、
経営環境が変化するとたちまち会社は傾いてしまうでしょう。

世の中に幹部社員向けの教材は多くありますが、
一般的な教材で学んでも建設業特有の悩みが解決できなかったり、
自社にどう落とし込めばいいかわからなかったりすることもあるでしょう。

「建設業 幹部社員育成講座」は建設会社の幹部社員に特化した内容です。
自身の成長のため、また、会社の発展に貢献するためぜひご参加ください。

シリーズ③の特徴
第3部では、財務管理と原価管理について解説します。
財務や原価の知識を深めることで、
企業業績を上げることができる幹部社員となることができます。
業績アップのポイントを理解し、一流の幹部社員を目指しましょう。

講義と演習を組み合わせており、付属のテキストを印刷すれば
ただ動画を観るだけでなく、直接書き込みをしながら
より深く学ぶことができます。

幹部社員の成長のため、さらには会社の発展に貢献をするために
自主学習や勉強会などで、ぜひご活用ください。

なお、本動画は「建設業 幹部社員育成講座」シリーズの第3部であり、
第1部は「幹部社員に必要なスキルや意識改革、人材育成の基本」、
第2部は「経営の知識や戦略、マーケティングの基本、人事評価」を解説しています。
それぞれ別販売をしておりますので、ご活用下さい。

▼第1部はこちら
▼第2部はこちら

対象者の悩み

・施工管理はできるが組織管理ができない
・部下の相談に乗ることができない
・経営者の補佐として機能していない

その悩みの原因

・建設業幹部社員として体系的な教育を受けていない
・建設業に特化した幹部社員育成のための教材がない

原因の解決方法

・建設業に特化した教材を用いて、
 建設業幹部社員として必要な知識を体系的に学ぶ

目次

1.財務管理
  1) 建設業における財務管理の必要性
  2) 安全性の向上
    貸借対照表(BS)は財産残高一覧表
  3) 収益性の向上
    損益計算書(PL)で5つの正しい利益を計算する
  4) キャッシュフロー
    キャシュフロー計算書(CS)は会社の会計簿
  5) 生産性を上げる
    1人当たり出来高を増やす方法
  6) 損益分岐点を理解する
    固定費と変動費の違いを理解する
  7) 工事現場の生産性分析
    労働生産性を高める方法

2.幹部社員が行う原価管理
  1) 管理力一覧表
    幹部が行う組織管理
  2) 原価管理7つのポイント
    原価管理システムの見直し
  3) 限界利益を考える
    利益率でなく利益額を目標にする
  4) 購買戦略
    購買方法を検討しよう
  5) 中間チェックでロス・ミスを把握する
    収支見込みを正確に見積る
  6) 歩掛かりまとめ
    歩掛りを次の工事に活かす

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・財務管理の知識はまったくない状態で本動画を観ましたが、
 建設業に即した内容でしたので、よく理解することができました。
 今後は自社の財務諸表を見て、分析をしてみます。

・現場の原価管理は長年してきましたが、
 工事部全体の原価管理の手法がこれまでよくわかりませんでした。
 動画で学んで、会社全体として利益を出す手法を理解することができました。