【e-ラーニング】<br>今すぐできる建設業の工期短縮

【e-ラーニング】
今すぐできる建設業の工期短縮

講師:降籏 達生
¥22,000
本動画は、工期短縮の手法を分かりやすく説明します。
また、工程表の読み取り方など、基礎的な知識から順序立てて解説しますので、
誰でも工程表を作成できるようになります。
時間:2時間20分
視聴期間:ご入金後3営業日以内~3か月間
1アカウント登録:1つのメールアドレスでの視聴
※ご利用ガイドの【eラーニングご購入前の確認事項】を読み、
【必ずテスト動画視聴を実施】してからご購入ください。
商品コード:E-sk-06

解決するお悩み

  • 工期短縮の具体的な手法が知りたい
  • 従業員に工程管理について学んでもらいたい
  • 工期短縮の書籍を購入したが、もっと詳しく解説をしてもらいたい
  • 社内研修で「工期短縮」を学びたい

ムダを減らし、粗利率や歩掛管理表をまとめる力も身に付けることができます。
工期遅延の要因と解決策を知ることで、継続して工期を短縮することができます。

「少しでも工期を短縮したい!」
そんな声に応えて出版された書籍が、このたび待望の動画になりました。
設問を説きながら、分かりやすく解説するので、
誰でも確実に工期短縮の手法を身に付けることができます!

「工期短縮の手法を知りたい」
「現場担当者に工程管理について学んでもらいたい」
「工期短縮の書籍を購入したが、もっと詳しく解説をしてもらいたい」
「社内研修で学べるツールが欲しい」

本動画は、工期短縮の手法を分かりやすく説明します。
また、工程表の読み取り方など、基礎的な知識から順序立てて解説しますので、
誰でも工程表を作成できるようになります。

設問では、建設現場で起きる実例を取り上げて、図や計算も交えて解説します。
施工管理技術者として、ムダを減らし、
粗利率や歩掛管理表をまとめる力も身に付けることができます。
工期遅延の要因と解決策を知ることで、継続して工期を短縮することができます。

工期を短縮することで、業績を向上させたいという建設技術者にお勧めです。

対象者の悩み

・工期短縮の具体的な手法が知りたい
・従業員に工程管理について学んでもらいたい
・工期短縮の書籍を購入したが、もっと詳しく解説をしてもらいたい
・社内研修で「工期短縮」を学びたい

その悩みの原因

・工期短縮の手法がなかなか分からない
・従業員に説明をするための教材がない
・書籍を読んでも「工程管理」をなかなか理解できない

原因の解決方法

・工期短縮の具体的な手法を学ぶ
・本動画を教材としてとして社内研修で活用する
・音声で分かりやすく解説、一問一答形式で一つずつ理解を深める

目次

第1章  工期を短縮すれば、どんな工事もうまくいく
   ・工期短縮のメリットとは?
   ・労働生産性の向上
   ・顧客満足度の向上
   ・業績の改善
   ・人手不足の解消
   ・事故の抑制
   ・環境負荷の低減

第2章  工期を短縮する工程管理手法
   ・工期管理とは何をすることを指すのでしょうか?
   ・引き渡し日をゴールにPDCAサイクルを回す
   ・工程管理の5つのポイント

第3章  工程管理のポイント① 旗を立てよ
   ・バーチャート式工程表
   ・ネットワーク工程表とは
   ・作図記号の原則
   ・工程表作成手順
   ・工期と原価の関係

第4章  工期短縮のポイント② 行き方を変えよ
   ・VE手法
   ・工程のリスクアセスメント
   ・オズボーンのチェックリスト
   ・サイクル工程表

第5章  工期短縮のポイント③ ムダを省け
   ・人的要因
   ・機械的要因
   ・方法要因
   ・材料要因

第6章  工程管理のポイント④ マイルストーンで改善せよ
   ・なぜ中間チェックが必要なのか
   ・工期が遅れる理由とは
   ・進捗率ではなく、あと何日?
   ・日報管理方法
   ・進捗確認方法
   ・「余裕工程」を把握せよ

第7章  工程管理のポイント⑤ 来た道を振り返れ
         ・実績工程表の作成
   ・実績をまとめる
   ・歩掛のまとめ方

講師紹介

降籏達生 (ふるはたたつお) 

1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。

83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。

東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。

現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。

「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。

視聴者の声

・工期短縮の手法が5つにまとめられていて、非常に分かりやすく驚きました。

・バーチャート式工程表を作成できるようになりました。

・自分一人だけでなく、社員全員が知るべき内容だと感じました。
 他の社員にもぜひ見てもらいたいです。

・ムダを省くという手法とは、工期短縮以外でもメリットがあると感じました。