
【e-ラーニング】
建設業のハラスメント対策
~怒らない技術を身につける~
①優越性があること(パワハラ、下請けいじめ)、
②価値観の違い(セクハラ、マタハラ)-です。
本動画は、建設業で起きるこれらの原因をいかにして解決するか、
怒らない技術をいかにして身につければよいか、
について解説します。
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解決するお悩み
- 職場でハラスメントが問題になっている
- つい現場で大きな声で怒ってしまう
- 社員教育でハラスメントの理解を深めたいが、表面的なものになってしまう
ハラスメントが起きる原因は①優越性があること(パワハラ、下請けいじめ)、
②価値観の違い(セクハラ、マタハラ)-です。
本動画では、建設業で起きるこれらの原因をいかにして解決するか、
怒らない技術をいかにして身につければよいかについて解説します。
「自己診断と演習で自分のハラスメント傾向が分かる」
2022年4月1日より「ハラスメント防止措置」が
中小企業の事業主にも義務化されました。
特に建設業ではハラスメントが多いことが問題となっています。
そのことで新規採用が困難になったり、定着率が低下する原因となっています。
「若手の採用をしても、パワハラが原因で退社してしまう人がいる」
「職場でハラスメントが問題となっているが、
どのように解決したら良いか分からない」
「社員教育でハラスメントの認識を高めたい」
「怒らないように気をつけているが、つい大きな声を出してしまう」
「仕事ができる社員が、ハラスメントの問題を起こしてしまい困っている」
――そういった声を多く聞きます。
ハラスメントが起きる原因は
①優越性があること(パワハラ、下請けいじめ)、
②価値観の違い(セクハラ、マタハラ)-です。
本動画は、建設業で起きるこれらの原因をいかにして解決するか、
怒らない技術をいかにして身につければよいか、
について解説します。
1 ハラスメントとは
2 ハラスメントの原因
3 ハラスメントの対応方法
4 怒らない技術
5 ハラスメントが起きない職場の作り方
社員そして会社のためにも、ハラスメントが起きない職場づくりは必須です。
建設会社での現場指導5000件を超える講師が、
実例を交えながら解説いたします。
ハラスメントを減らし、人が定着する会社づくりにぜひご活用ください。
付属のテキストを印刷すれば、社内研修にて、自己診断や演習を通じて、
参加者が直接書き込んで学ぶことができます。
一人でパソコンで学んだり、
勉強会で全員が一緒に学ぶなどの方法でご活用ください。
対象者の悩み
・職場でハラスメントが問題になっている
・つい現場で大きな声で怒ってしまう
・社員教育でハラスメントの理解を深めたいが、表面的なものになってしまう
その悩みの原因
・コミュニケーションの仕方に問題がある
・自己理解が不十分で、自分に合った対策を知らない
・制度や風土が整っていない
・怒らない技術が身についていない
原因の解決方法
・ハラスメントの理解を深める
・社員の意識を変え「風土」改革を進める
・ハラスメントを減らすための「制度」を構築する
・怒らない技術を身につける
目次
第1章 ハラスメントとは
1-1. ハラスメントの現状
1-2. 職場におけるパワーハラスメントとは?
1-3. パワーハラスメントによる影響
1-4. パワーハラスメント行為者の責任
1-5. セクハラ
1-6. マタハラ・パタハラ
1-7. ケアハラ
1-8. ハラスメント防止法
1-9. ハラスメントチェックリスト【演習】
第2章 ハラスメントの原因
2-1. パワハラの起こりやすい職場とは
2-2. 働きがいの少なさがハラスメントの原因【演習】
2-3. 人を大切にする会社ではハラスメントは起きない【演習】
第3章 ハラスメントの対応法
3-1. 立場に応じた対応法
3-2. コミュニケーション技術
3-3. ハラスメントでない指導方法
3-4. 人の怒りには、脳の働きの影響 が大きい
3-5. 言い方を変えるとハラスメントにならない【演習】
第4章 怒らない技術
4-1. 自分の怒りやすさを知る【演習】
4-2. ストロークとディスカウント
4-3. 心理的ゲーム
第5章 ハラスメントが起きない職場の作り方
5-1. 働く意欲を高めるほめ方、叱り方【演習】
5-2. こう叱ると人は動く
5-3. 相手が好む言い方、伝え方を実施する【演習】
5-4. 従業員エンゲージメントと従業員満足度【演習】
講師紹介
降籏達生 (ふるはたたつお)
1961年、兵庫県神戸市生まれ。小学生の時に映画「黒部の太陽」を見て、
困難に負けずにトンネルを掘って進む男たちの姿に憧れる。
83年に大阪大学工学部土木工学科を卒業後、熊谷組に入社。
ダム工事、トンネル工事、橋梁工事など大型工事に任命。
阪神淡路大震災とともに故郷兵庫県神戸市の惨状を目にして開眼。
建設コンサルタント業を始める。
建設技術者研修25万人、現場指導6000件を超える。
東京オリンピック、マンション優先問題等にて、建設の専門家として
テレビ、ラジオ、新聞取材多数。
国土交通省「地域建設産業生産性向上ベストプラクティス等研究会」、
「キャリアパスモデル見える化検討会」、
「建設業イメージアップ戦略実践プロジェクトチーム」、
「多能工育成・働き方改革等検討会」の委員を歴任。
現在、『あなたの居場所はここにある』をモットーに、
少年を一流の建設職人に育成する
「Gリーグ;技能リーグ」設立活動を行っています。
「がんばれ建設~業業績アップの秘訣~」は
読者数25,000人、日本一の建設業向けメールマガジンとなっています。
視聴者の声
・どのような言動がハラスメントに当たるのか、
具体的な例があるので分かりやすかったです。
・ディスカッションなどの演習があるので、
ただ見るだけでなく、実践的な教育ができました。
社内研修でぜひ活用していきたいです。
・自己のコミュニケーションの型が分かる診断が面白かったです。
それぞれの型に応じた「心に響く言葉」「嫌う言葉」が分かったので、
今後は意識して話をします。
・交流分析を通して、ハラスメントをしがちな癖、
ハラスメントをされがちな癖を理解し、自分の行動傾向がよくわかりました。
ハラスメントが問題となる交流パターンにならないよう、
自分に足りない領域を高めたいと思います。




























